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蟲のキャスターは餌を撒く ◆OSPfO9RMfA



 学校の授業は面白い。
 ミカサ・アッカーマンは素直にそう思う。
 彼女のいた世界と、『方舟』により再現されたこの世界とでは、文明レベルが大きく異なる。その為、見る物聞く事全てが未知の塊だった。
 理科の教科書などを元の世界に持ち帰れば、大いに歴史が変わるであろう。
 聖杯戦争でなければ、兵団の人間を定期的に留学させて欲しいとすら思う。

 だがそれも、この聖杯戦争に生き残らなければ、意味がない。

 四時間目の終了のチャイムと同時に、ルーラーからの第一回定時通達が届いた。






『28人か。多いな』
『そうね』

 ミカサはランサーのサーヴァント、セルベリア・ブレスの念話に短く答える。
 セルベリアは決して強いサーヴァントではない。しかし、弱いというわけではない。
 通常時のパラメーターこそ低いが、ヴァルキュリア人として覚醒すれば、他の三騎士と遜色のない力を発揮する事が出来る。

 問題は、ヴァルキュリア人として覚醒すると、その維持に大量の魔力を必要とする事。
 そして、その欠点を補うための手段が、今の所、令呪による魔力供給しかないという事。

 令呪は三画。
 何らかの他の手段を用いなければ、最大で三回しかヴァルキュリア人として覚醒した姿で戦えない。

 だが、敵の数は27。
 バトルロワイヤル形式の為、自身が戦わなくても脱落する者もいるだろうが、それはあくまで不確定要素だ。
 最悪27人と戦う。
 それぐらいのつもりでいないといけない。

『ランサーはどうしたら良いと思う?』
『まずは同盟を結ぶべきだと考える。少なくとも、休戦条約は結びたい』

 ランサーは生前軍人だった。
 故に、戦略的な思考で考える。

 抽象化するのであれば、マスターは国、サーヴァントは兵だ。
 兵を他国に送り込んでいる間、第三国が自国を襲わないとも限らない。
 兵に余裕があり、自国を防衛しつつ、他国を攻めれるのであればいい。
 だが、兵は心許ない。
 その為、自国と第三国が協力して他国を滅ぼす。もしくは、せめて、自国が他国と戦っている間、自国を攻めないような不可侵条約を結ぶ。
 勿論、約束が反故される事もあるだろうが、最初から無いよりはマシだ。
 そのような取り決めを事前にして置いた方が良いと考える。

『わかった。視野に入れる』

 念話を打ち切ると、ミカサは立ち上がる。
 昼食の時間だ。腹が減っては戦が出来ない。
 周りを警戒しながら、食堂に向かった。






「ごちそうさまでした」

 間桐桜は手を合わせて挨拶をする。
 ここはC-1の湖に隣接した市街地の食事所。山で取れたという山菜を揚げた、かき揚げ定食は中々に美味であった。
 市街地と言っても、そう大きくはない。食事所も、売店も、旅館も、片手で数えるほどしかない。湖で仕事をする人の為の小さなコミュニティ、と言った方が正しいだろう。
 例の山小屋から一時間歩いて来たが、誰ともすれ違うことは無かった。

『マスター、良いだろうか?』

 キャスターのサーヴァント、シアン・シンジョーネの念話が届く。
 食事中も側にいたはずなのに、ずっと静かだった。

『わざわざ食事が終えるまで待っててくれたんですか?』
『周りの偵察を行ってた事もあるが、そういう事になるな』
『ありがとうございます』
『礼を言われる筋合いは無いが……まぁ、いい』

 どこか照れたような口調に聞こえたのは、気のせいか。

『言う事と聞く事とが一つずつある』
『はい、何でしょう?』
『まず、石畳の階段を登ったところに山門があり、その奥に寺があった。名は命蓮寺という』
『冬木市の柳洞寺があったところですね』
『そうだ。そして、そこは霊脈だ』

 霊脈とは地形上、自然と魔力が集まりやすい地域のことだ。
 魔術師もサーヴァントも魔力の回復がしやすく、ここを支配すれば、聖杯戦争でも有利に事を運べるだろう。

『そこを拠点にするんですか?』
『いや、それはしない。私以外の主従も、当然目に付けるはずだ。既に他の主従が確保している可能性もあるだろう。臆病な考えだが、今の私には他のサーヴァント相手に勝てる見込みはない』

 実際、今こそ不在だが、強力なセイバー、勇者ロトが陣取る陣地である。
 命蓮寺を陣取ろうとすれば、正面から鉢合わせする可能性もあったかもしれない。

『それでどうするのですか?』
『蟲を放って、偵察を行うのみにする。幸い、私はマナラインを掌握し、霊脈以外からも魔力をかき集めることが出来る。霊脈から直接魔力を供給しようとするとこちらの居場所がバレるだろうから、バレない程度に遠回りして集める感じだな』

 シアンは他のキャスターと違い、マナラインという地脈を操作する術を持っている。
 それを利用し、C-1の山小屋という霊脈から離れた場所でも、魔力を多く集めることを可能としている。

『それで、聞きたいこととは?』
『今夜はどうするのかという話だ。旅館に宿を取るのも良し、あの山小屋で一夜を過ごすのも良し。最終的には浮遊城にて籠城することになるだろうが、少なくとも今夜中にはまだ完成しない』
『そう言えば……キャスターは今、私の側に居ますよね。工房の方は良いのですか?』

 その辺の事は、キャスターに任せきりだ。工房の事も心配しているわけではなく、ふと気になっただけである。

『問題はない。私は約二七〇万の蟲であることは前にも言ったな? この人の身を構築するのに、その全てを費やす必要はない。要するに、スペアとして、ある程度の数の蟲を工房に置いてきている。マルチタスクは得意ではないが、安定した工房を見守る程度なら造作もない』

 群であり個である蟲を身体とするシアンは、それぞれの蟲に別行動を取らせることも可能である。学園の校門に仕掛けた蟲も、その一つだ。
 とは言え、二七〇万全てが別行動させるのは困難を極める。アトラスの錬金術師ならば可能かもしれないが、如何に英霊となったシアンと言えども、そこまでのマルチタスクを捌くだけの技量はない。
 タスクの難易度にも寄るが、両の指で数えられる分が限度であろう。
 また、工房と言っても、宝具の『浮遊城』を起動させる魔力を集めるだけで、それ以上の機能はない。後は操作せず、放っておいても問題ないだろう。

『では、山小屋で寝泊まりします』
『わかった』

 桜が山小屋を選んだのは、何もキャスターの負担を軽くするためだけではないだろう。
 綺麗なシーツが敷かれたベッドの上より、寂れた畳の方が似合う。そういうことだろう。

 食事所の会計を済ませると、売店に向かう。そこで緊急災害用グッズを纏めて購入する。食料、水、ラジオ、ライト、ろうそく、マッチなどの一通りの物が、バッグに纏めて詰められた状態で売られているのはありがたい。
 桜はそれを背負い、再びC-1の山小屋へと歩く。

『マスター。山小屋に着いたらやりたいことがあるのだが、良いだろうか?』
『別に構いませんけど、何ですか?』

 桜は了承をしてから子細を聞く。別に信頼しているわけではなく、何をしようとどうでもいいからだ。
 シアンはそのことを承知の上で、言葉を続ける。

『学園に潜入する』






 ミカサは体育の授業が苦手だった。
 運動が苦手なわけではない。兵団での訓練や、巨人討伐の事を考えると、体育の授業など、児戯に等しい。そんな『お遊戯』に真面目な顔をして付き合うのは、どうも苦手だった。着替えの時に、鍛え抜かれた腹筋を見られたくないというのもある。
 そんなわけで、体育の時間は何かしら理由を付けて休むことにしていた。

 制服のまま、運動場の端で一人、体育座りをする。マフラーは離さず身に纏う。
 ミカサはしばらく無邪気に授業を受けるクラスメイトを見つめていたが、不意に明後日の方向を見つめた。

『ランサー』
『分かってる。何者かの気配だ』

 校舎裏から何者かの気配を感知する。しかも、気配の主はそれを隠そうとはせず、ミカサを突き刺さるような視線で見つめている。

『誘われているな、どうする?』
『……行ってみる』

 担任の教師に保健室に行くことを伝えると、隠れるようにして校舎裏へと向かった。






 人気のない校舎裏。
 授業中だというのに、ポニーテイルの少女が一人佇んでいた。学園の制服を着ているが、見たことのない顔だ。
 そして、ミカサの瞳には、彼女に被さるようにパラメーターが表示された。

「サーヴァント……その魔力の高さ、キャスターか」
「そうだ。名も知らぬマスター」

 キャスターは淡々と答える。ミカサをマスターと知ってなお、姿を隠さない。
 白兵戦闘の苦手なキャスターが、堂々と姿を晒している。
 そこに言いようのない不安を感じる。

『ランサー、いつでも実体化できる用意を』
『了解した』

 ここで戦闘をしては、さすがに目撃者が出るだろう。そしてセルベリアの服装は露出の多い軍服であり、学園では非常に目立つ。
 実体化はさせないが、キャスターのアクションに対応できるように指示をする。

「私のことは……そうだな、蟲のキャスターと呼ぶといい」
「ミカサだ。それで、何の用だ」

 なるほど、校門の蟲の主か、と納得する。
 ミカサは射抜くように鋭く睨み付けた。
 だが、蟲のキャスターはかいさずに笑う。

「簡単な話だ。同盟を結びに来た」
「同盟……」
「休戦条約と情報交換。それだけだが立派な同盟だ。そうだろう?」

 同盟。誰もが考えるであろう協定。ミカサは自身のサーヴァントに問う。

『ランサー、どう思う?』
『キャスターは時間を掛ければ掛けるほど強くなるサーヴァントだ』
『なら、ここで倒すことができる?』
『……無理だろう。相手も身を晒す危険は十分に承知しているはずだ。何も対策を練ってないとは考えにくい』
『だろうね。ここは応じよう』

「分かった。同盟を結ぼう」
「では、私の知っている情報を渡そう。確定はしてないが、マスターと思わしき人物の情報だ」

 中等部と思わしき、眼鏡をしたおさげの少女。
 留学生と思わしき、紫髪の少女。
 額の広い金髪の教師。

 それぞれ、容姿の特徴を蟲のキャスターが説明する。

「……こちらはシャア・アズナブルを名乗る政治家をマスターとして見ている」

 対して、ミカサが出せるカードは一枚。
 だが、蟲のキャスターは満足そうに笑みを浮かべる。

「私はしばらくここに居る。また、今日の夜十二時にまたここに来るつもりだ。気が向いたら来るがいい」
「分かった」

 ミカサは背を向け、校舎裏を立ち去る。
 霊体化したままランサーが見張っていたが、蟲のキャスターは何もせず、そのまま視線が切れた。

『マスター』
『大丈夫』

 セルベリアの念話に、言葉少なく返す。

 先ほどの交渉は、終始、蟲のキャスターに手綱を握られていたと言っても良いだろう。
 さらに、まるで『暗殺してこい』と言わんばかりに、他のマスターの情報を容易く渡してきた。
 手の平で踊らされているような、そんな不快感があった。

 だが。

『出し抜こうなどとは思わない。私は、私ができることをするだけ』

 聖杯戦争はバトルロワイヤルなのだ。
 キルカウントを競う訳ではない。最後に生き残った者が、勝者なのだ。
 出し抜こうとして死んでいった人間を、ミカサは何人も見てきた。ここでそんな風に討ち死にするつもりはない。

『これからどうする?』
『授業が終わり次第、まずはおさげの少女か、紫髪の少女と接触する。教師は後にする』

 教師を後にしたのは、単に自身が学生であり、コンタクトが取りづらそうだと思ったからだ。それ以上の理由はない。
 場合によっては同盟を結び、場合によっては情報交換し、場合によっては交戦するだろう。

『ランサー』
『なんだ?』

 ミカサはマフラーを掴み、歯を食いしばる。

『勝とう』
『勿論だ』



【C-3/月海原学園/一日目 午後】

【ミカサ・アッカーマン@進撃の巨人】
[状態]:健康
[令呪]:残り三画
[装備]:無し
[道具]:シャアのハンカチ 身体に仕込んだナイフ
    (以降自宅)ヴァルキュリアの槍、立体起動装置、スナップブレード、予備のガスボンベ(複数)
[所持金]:普通の学生程度
[思考・状況]
基本行動方針:いかなる方法を使っても願いを叶える。
1.月海原学園で日常をこなす。
2.おさげの少女(ほむら)か、紫髪の少女(シオン)に接触する。
3.額の広い教師(ケイネス)に接触する。
4.シャアに対する動揺。調査をしたい。
[備考]
※シャア・アズナブルをマスターであると認識しました。
※中等部に在籍しています。
※校門の蟲の一方に気付きました。
※キャスター(シアン)のパラメーターを確認済み。
※蟲のキャスター(シアン)と同盟を結びました。今夜十二時に、学園の校舎裏に来るという情報を得ました。
※ほむら、シオン、ケイネスの容姿を聞きました。確定はしてませんが、マスターという前提で対応します。接触後は同盟、情報交換、交戦など、その時の状況で判断します。

【ランサー(セルベリア・ブレス)@戦場のヴァルキュリア】
[状態]:健康
[装備]:Ruhm
[道具]:ヴァルキュリアの盾
[思考・状況]
基本行動方針:『物』としてマスターに扱われる。
1.ミカサ・アッカーマンの護衛。
[備考]
無し。






「まずは上々と言ったところか」

 蟲のキャスター、シアンは誰もいない校舎裏でひとりごちる。

 彼女が学園に来た理由。それはミカサを始め、校門の蟲で選別したマスターとコンタクトを取るためだ。
 早速その一人とコンタクトを取り、名を知り、同盟を結んだ。サーヴァントの姿は分からなかったが、まずは良しとした。


 シアンは何故、身を晒したか。
 その答えは、彼女の本質にある。

 彼女は約二七〇万の蟲、全てが本体だ。
 約二七〇万匹の蟲がシアン・シンジョーネであり、一匹の蟲もまた、シアン・シンジョーネなのだ。

 彼女を滅ぼす手段は三つ。全て滅するか、魔力を絶やすか、マスターを討つか。
 約二七〇万の蟲を全て滅するのは不可能に近い。一匹でも生存していれば、シアン・シンジョーネは存在できるのだ。
 さらに、彼女はキャスターとして現界している。魔力の枯渇とは、ほど遠い話だ。

 彼女の唯一の弱点。それはマスター、間桐桜。
 だが、その彼女もC-1の山小屋に居る。シアンと桜を結びつける情報も無く、そもそも桜をマスターと認識している者も居ないだろう。

 また、今、彼女の身を形成しているのは、ほんの一〇万程度の蟲だ。残り二七〇万の蟲はC-1の山小屋に待機してある。
 意識は山小屋の方に集中しているため、精密な動作はできない。会話をするのが精々だ。けれども、会話ができれば十分だ。
 不意を打たれこの身が焼かれても問題はなく、むしろその攻撃で相手を把握する。その為に周囲に監視用の蟲も散らしてある。校門で監視していた蟲もそちらに回した。

 故に、彼女が身を晒しても、大きなデメリットはない。
 これは撒き餌だ。
 キャスターの本体という餌に引き寄せられる魚を釣るための、蟲の餌だ。



 シアンは学園に侵入し、身を晒す。

 誰がその存在に気付くだろうか。憎悪を感じ取るオルステッドだろうか。使い魔を放ったヴォルデモートだろうか。屋上に居たジョセフだろうか。学園を散策するほむらだろうか。見知らぬ顔に注意をしようとする警備員だろうか。それとも――

「(さて、何人釣れるかな?)」

 蟲のキャスターは、蠱惑的な笑みを浮かべた。



【C-1/山小屋/1日目 午後】

【間桐桜@Fate/stay night】
[状態]健康
[令呪]残り三角
[装備]学生服
[道具]懐中電灯、筆記用具、メモ用紙など各種小物、緊急災害用グッズ(食料、水、ラジオ、ライト、ろうそく、マッチなど)
[所持金]持ち出せる範囲内での全財産(現金、カード問わず)
[思考・状況]
基本行動方針:生き残る。
1.キャスターに任せる。NPCの魂食いに抵抗はない。
2.直接的な戦いでないのならばキャスターを手伝う。
3.キャスターの誠意には、ある程度答えたいと思っている。
[備考]
※間桐家の財産が彼女の所持金として再現されているかは不明です。
※キャスターから強い聖杯への執着と、目的のために手段を選ばない覚悟を感じています。
 そして、その為に桜に誠意を尽くそうとしていることも理解しました。
 その上で、大切な人について、キャスターにどの程度話すか、もしくは話さないかを検討中です。子細は次の書き手に任せます。
※学校を休んでいますが、一応学校へ連絡しています。
※命蓮寺が霊脈にあることを聞きました。

【C-3/月海原学園校舎裏/一日目 午後】

【キャスター(シアン・シンジョーネ)@パワプロクンポケット12】
[状態]健康
[装備]学生服
[道具]なし
[所持金]なし
[思考・状況]
基本行動方針:マナラインの掌握及び宝具の完成。
1.紫髪の少女(シオン)、額の広い教師(ケイネス)との接触。
2.陽動に来る者への対応。
3.桜に対して誠意ある行動を取り、優勝の妨げにならないよう信頼関係を築く。
4.今夜十二時にもう一度学園の校舎裏に行く。
[備考]
※工房をC-1に作成しました。用途は魔力を集めるだけです。
※学園の入り口にはシアンの蟲が隠れており、名簿を見てマスターの可能性があると判断した人物の動向を監視しています。
 日本人らしくない名前の人物に対しては特に注意しています。
 ただし距離の関係から虫に精密な動作はさせる事はできません。
→結果としてほむら、ミカサ、シオン、ケイネスの情報を得ました。
→校門の蟲は回収しました。
※『方舟』の『行き止まり』を確認しました。
※命蓮寺に偵察用の蟲を放ちました。
※シャア・アズナブルがマスターである可能性を聞きました。
※C-1の山小屋に、約二七〇万の蟲を待機させています。
※C-3のシアンは一〇万の蟲で身を形成し、さらに周囲に監視用の蟲を潜ませています。監視用の蟲から離れたくない為、基本的には校舎裏からは動きません。
※監視用の蟲の一匹に、シオンのエーテライトが刺さっています。その事にシアンは気付いていません。
※C-3のシアンは、身を形成し、見聞きと会話する程度しかできません。



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