卓袱台会議 ◆OSPfO9RMfA


 正午をほんのわずかに過ぎた昼下がり。
 公園のベンチに二組の男女が座っていた。

 一人は岸波白野。彼はベンチの中央に、肩身狭しと座っていた。
 一人は遠坂凜。白野の右隣に、寄り添うように座っていた。
 一人はランサーのサーヴァント、エリザベート・バートリー。白野の左隣に、寄り添うように座っていた。

 かくして、一見ハーレム、もしくは修羅場のような光景が繰り広げられていた。

 なお、ランサーのサーヴァント、クー・フーリンは他人の振りをするかのように、別のベンチに座っていた。

「ふむ」

 クー・フーリンは公園に備え付けの時計を見やる。
 12時15分。
 彼はおもむろに立ち上がると、白野達の前に行く。

「マスター、坊主、嬢ちゃん。遠坂邸に戻るぞ」
「え、ここでルーラー達の返事を待つんじゃなかったの?」

 凜は白野が手にしている携帯端末機を指さす。
 『私達の戦いを見届けて欲しい』。
 その要請に対する回答を、この携帯端末機を通じてしてくるはずだった。

「直ぐに返ってくるならそれでもいいやと思ってたが、まだ掛かってこないしな。別に遠坂邸に居ても問題ないなら、そっちに移動したくてな」
「なんで?」
「そりゃあ、お前、色々だよ」

 率直に尋ねる凜に、答えをはぐらかすクー・フーリン。
 その二人を見て、白野は立ち上がった。エリザも立ち上がる。

「白野?」
「子ブタは行くって言ってるわよ。凜はここで待ってる?」
「……行くわよ」

 エリザに茶化され、ふくれっ面をしながら凜も立ち上がった。






 白野達はクー・フーリンに先導される形で遠坂邸に着いた。
 そして、何の説明もなく凜の自室で待機するように指示される。

 これらの行動に、何らかの意味があると白野は考える。
 詳しく説明しないのも、理由があってのことだろう。
 ならば、何も聞かずに指示に従う事にした。
 彼は自身のサーヴァントではないが、それに匹敵するぐらい信頼している。

 ……そして、それとは別の話だが。

 つい先ほど、凜やエリザと逢瀬をした部屋で、当人と一緒に待たされるのは、非常に気まずい。二人も顔を真っ赤にし、背を向けている。
 できればこの辺も気遣って欲しかった。

 そんな気まずい空気を換気するかのように、扉が開かれた。

「悪い、待たせたな」

 クー・フーリンは部屋に入り、扉を閉めると時計を見た。
 先ほどから頻繁に時間を気にしているな、と白野は思う。

「それで、ランサー。何で場所を変えたの?」
「あぁ、今から話す」

 クー・フーリンは洋風の部屋に似つかわしくない小さな卓袱台を床に置くと、その前に座った。
 凜やエリザ、そして白野もそれにならい、4人で円卓を囲む。

「場所を移動したのは、キャスターを殺害する作戦を確認するためだ」
「公園じゃダメだったの?」
「外出する前に家の周囲を見張ってた時に、妙な気配がしてな。アサシン……ならもっとうまく気配を消すだろうが、ともかく、オレ達は既に見張られている可能性が高いと思っている」

 外出時に実体化していたのもその警戒のためか、と白野は納得する。

「今さっき、この部屋を護る陣を引いてきた。この部屋への盗聴や透視は、まず無理なはずだ。仮に陣が破られればオレが即座に気付く」
「つまり?」
「『知らないうちにここでの話が漏れることは無い』って事よね」
「あぁ、そういうこった」

 補足してくれたエリザに、クー・フーリンは頷いて答える。
 念には念を、と彼の本気が伺える。
 白野は口を開き、彼に問う。

 >作戦の確認とは――――?

「あぁ、基本は坊主が言ったとおりだ。だが、もう少し細かく煮詰めておきたい」

 白野の言葉に彼は紙と鉛筆を取り出すと、箇条書きに書いていく。


一.B-4の高層マンションに赴く。
二.エリザの『竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)』で周辺NPCを避難誘導する。
三.エリザの『竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)』で、キャスターの陣地を攻撃する。
四-A.キャスターが陣地から出てきた場合、エリザが交戦。
五-A.クー・フーリンが不意を突いて攻撃する。
四-B.キャスターが陣地から出てこない場合、エリザとクー・フーリンが侵入する。
五-B.陣地内にいるキャスターをエリザとクー・フーリンが撃破する。


 それを3人で覗き込むようにして見る。
 確かに、外出前に白野とクー・フーリンで決めた作戦と変わらない。

「ランサー。別にこれで良いと思うけど、ダメなの?」
「さっき言った通りだ。大筋は良いが、細かなところで問題点がある。一つずつ潰していくぞ」

 鉛筆が走り、黒鉛が一の周囲を○で囲む。

「まず、一だ。『キャスター達がB-4の住所に居ない』場合」
「え、それおもっきり前提が崩れちゃうじゃない」
「マスター、あのアサシンも言ってただろ? 『高層マンションの足立=サンたる自室にキャスター=サンがいる』と。別に『拠点』とは言ってねぇし、『拠点』がそこ一つだけとも限らねぇ」

 彼の言うことはごもっともだ。アサシンがキャスターの居場所を知ったときは、確かにキャスターはそこに居たのだろう。だが、今もキャスターがそこに居るという確証はない。
 しかし、それでは困る。
 クー・フーリンに命じられたのは、そのキャスターかそのマスターの殺害。他の人物では困るのだ。

「まぁ、幸い、オレが探索のルーンで調べた結果、キャスターの居場所はアサシンが言っていた住所と一致する。定期的に調べてるが、移動している形跡も無い。おそらくここが拠点で間違いない」
「なによ、脅かさないでよ」
「だが、移動しない保証はない。まぁ、こっちはオレがルーンで注視するから、任せな」

 頼む、と白野は言葉短めに答えた。

「次、二。住所は高層マンションだが、NPC全員の待避にどのくらい時間が掛かる?」

 エリザの顔を見ながら、クー・フーリンが問う。

 もっとも、高層マンションに住むNPCは、キャスターが召喚したモンスターに全てすり替わっている。
 既にキャスターによって魂食いされて存在しないという事実を、彼らは知らない。

「30分……いや、1時間は必要じゃないかしらね」
「じゃあ、1時間で考えよう」
「これ、関係あるの?」
「大ありだ。まぁ、後で話す」

 二の項目に『1時間』と書き足される。
 続けて、三に○を付ける。

「三。嬢ちゃんの宝具は対軍宝具、もしくは対陣宝具か?」
「ううん、対人宝具よ。かーなーり不本意だけど、『衝撃破で無機物を破壊することもできる』ってだけで、本質は『歌を聴かせる』ことよ。まぁ、子ブタがやって欲しいって言うなら、しないでもないけど」
「だよな。坊主から宝具の説明を聞いた時から少し引っかかってた」

 白野と凜は強固な同盟関係であり、加えて最後に別れる時も正々堂々戦おうと決めている。
 故に、白野は凜達にエリザの宝具やスキルについて説明していた。
 白野達も凜からクー・フーリンについて説明を受けたが、こちらは月で戦ったときと同じ情報であった。

「対人宝具だと、キャスターの陣地に対してあまり有効じゃないかもしれん。もし、陣地を破壊出来なかった場合、オレが『突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)』を投げる」
「魔力は足りるの?」
「正直、足りなくても撃つしかねぇ、って所だ。陣地そのまんまよりもマシなはずだ」

 クー・フーリンは肩を竦める。
 凜が不安そうな表情で見つめるが、彼はそれを無視した。

「で、四-Aと五-Aの場合なら、特に問題はねぇ。その場でオレと嬢ちゃんが頑張るだけだ」

 問題は、と、四-Bと五-Bに○を付ける。

「四-B。オレ達がキャスターの陣地に侵入している間、例のアサシンや、キャスターのマスターがマスター達を襲うかもしれねぇ。一応、防護の陣は引いておく。だが、嬢ちゃんを護衛に残して、オレだけが向かう方法。もしくはマスター達も陣地に入る方法もあるな」
「その辺はどうするの?」
「基本はオレと嬢ちゃんが突っ込む、だが、他は現場で判断かね。相手がどんな陣地を作ってるかわからねぇし、オレが『突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)』撃った後で一人じゃろくに戦えないほど消耗してるかもしれねぇ。また、マスターが狙いやすい位置にいるならそっちを狙うのもありだ」

 アサシンや相手のマスターの介入が無ければ、ランサー二騎の侵攻が一番だろう。
 だが、このタスクに来るまで、状況がどれだけ変化しているかも不明なのは確かだ。
 あまり煮詰めすぎても徒労に終わるだけかもしれない。

 クー・フーリンは顔を上げると、また時計を確認した。

「そして、時間だ。今は……13時か。オレの自害命令が発動するまで、あと11時間しかない」
「でも、11時間もあれば、なんとかなるんじゃないの?」

 凜の言葉に、クー・フーリンは甘いと首を振る。

「魔力が十分にあるオレなら半日程度なら戦闘し続けることができる。嬢ちゃんもそれぐらい可能だよな?」
「そうね。魔力が全快で、『鮮血魔嬢(バートリ・エルジェーベト)』を使わないって条件なら、それぐらいはたぶん余裕よね」

 クー・フーリンは燃費の良い宝具と高い戦闘続行スキルを持つため、可能戦闘継続時間が長い。
 エリザも多量の魔力を必要とする宝具を使わなければ、と言う条件の下、その意見に同調する。

「もし、相手も同様に持久戦が得意だとしたらまずい。時間ぎりぎりに戦闘を挑んでたら、戦ってる最中に日を越えてしまう」
「でも、まだ魔力が回復してないわよ」
「日を跨ぐ前に魔力が全快にはならないことは、前から分かってた事だ。休息もどっかで区切りを付けて、万全じゃないまま戦いを挑まなきゃならねぇ」

 また、クー・フーリンは時計を見る。こうしている間も、時は刻一刻と刻まれていく。

「そうだな、3時間後の16時から作戦を開始したい。そこから嬢ちゃんの宝具でNPCの避難が完了するのを待つと、残り7時間。何らかのイレギュラーが発生しても、リカバリー出来る……はずだ」

 言葉を濁すクー・フーリンの顔は険しい。

「今からの3時間は休息に当てる。マスターはずっと寝てな。オレは休息しながら、30分置きに探索のルーンでキャスターの居場所を確認する。坊主、嬢ちゃん。その間の護りは任せた」

 白野は静かに頷く。
 ただ任されただけではない。完全に任されたのだ。
 クー・フーリンは白野やエリザへの注意する力すら削いで休息に当てるつもりだ。
 その間に白野達が凜を暗殺することは容易い。
 それは、白野達がそんなことはしない、と信頼しての言葉だった。

「ルーラーからの返答はどうするの?」
「日が変わるまでに連絡が来る保証はねぇ。来たら来た、来なかったら来なかったらだ」

 そう言って、ざっくりと切り捨てる。
 携帯用端末は受信専用で、こちらから送信は出来ない。
 『何時までに連絡する』と約束したわけでもない。
 仮に連絡が付いたとしても、見物人が増えるだけで、こちらの行動に何か変わりがあるかといえば、対して無いはずだ。
 そして、ルーラーからの連絡を優先的に待つほどの余裕はないと、クー・フーリンは判断した。

 凜は床からベットに座り直すと、感心したように己のサーヴァントを見つめる。

「なんていうか、こう……ランサーがこんなに作戦を練るタイプとは思わなかった」
「まぁな」

 ぽつりと呟いた凜の言葉に、クー・フーリンは苦笑する。

「正直に言うと、勝った負けた、切った張ったが好きなんでな。こういう勝つために知恵を振り絞る、ってのは、どうも性に合わねぇ。こうやって頭抱えて考えた案も、きっと穴だらけに違いねぇ。だが、不利だからって撤退して再度挑戦、ってのは出来ねぇ。チャンスは一回切り。なによりマスターが腹括ったんだ。苦手だなんだ、ぐだぐだ言わず、これぐらい頑張らねぇとな」

 自嘲混じりの言葉に、凜は少し悲しげな顔をする。
 こうやって彼に無理を強いているのは、彼女が望んだからだ。
 性技のライダーに、容赦のないアサシン。不運が重なったとは言え、主も従者も背水に立たされ、互いに覚悟を決め、互いに無理をさせざる得なかった。

「マスター、お互い様だ。そうだろ?」
「……それもそうね」

 クー・フーリンの苦笑混じりの笑みに、凜はつられながらも笑った。

「だが、できれば次からはマスターが作戦を立案して貰いたい」
「凜に作戦立てさせるの?」

 つい、エリザが口を挟む。
 凜はまだ二桁にも満たない齢の少女だ。
 さすがに無理じゃないか、という言外から醸し出る意見も分からないでもない。

「あぁ。『聖杯戦争の達人になってから戦場に出る』……なんて気の長い話は無理だろ? もう参加しちまってるんだしな。それに――越えるんだろ? 坊主を」

 強い眼光で凜を見つめる。
 凜は一度だけ白野を見て、もう一度向き直り、強く頷いた。

「まぁ、そう言うわけだ。頼むぜ、坊主、嬢ちゃん」
「――だって、子ブタ」

 >あぁ、受けて立とう―――

 白野も強く頷き、エリザは見守る母親のように優しく微笑んだ。


 だが、それもキャスターに勝ってからでしかない。
 キャスターとの対決まで、後――



【B-4 /遠坂邸/1日目 午後】

【岸波白野@Fate/EXTRA CCC】
[状態]:健康、疲労(小)、魔力消費(小)、強い決意
[令呪]:残り三画
[装備]:なし
[道具]:携帯端末機
[所持金] 普通の学生程度
[思考・状況]
基本行動方針:「 」(CCC本編での自分のサーヴァント)の記憶を取り戻したい。
0.休息中の遠坂凜とランサー(クー・フーリン)を護る。
1.遠坂凛とランサーを助けるために、足立透とそのキャスターを倒す手助けをする。16時より決行予定。
2.ルーラー達からの連絡を待つ。
3.狙撃とライダー(鏡子)を警戒。
4. 聖杯戦争を見極める。
5.自分は、あのアーチャーを知っている───?
[備考]
※遠坂凛と同盟を結びました。
※エリザベートとある程度まで、遠坂凛と最後までいたしました。その事に罪悪感に似た感情を懐いています。
※遠坂凛とパスを通し、魔力の融通が可能となりました。またそれにより、遠坂凛の記憶の一部と同調しました。
※クー・フーリン、ジャンヌ・ダルクのパラメーターを確認済み。クー・フーリンの宝具、スキルを確認済み。
※アーチャー(エミヤ)の遠距離狙撃による攻撃を受けましたが、姿は確認できませんでした。
※アーチャー(エミヤ)が行った「剣を矢として放つ攻撃」、およびランサーから聞いたアーチャーの特徴に、どこか既視感を感じています。
 しかしこれにより「 」がアーチャー(無銘)だと決まったわけではありません。
※足立透と大魔王バーンの人相と住所を聞きました。

【ランサー(エリザベート・バートリー)@Fate/EXTRA CCC】
[状態]:健康
[装備]:監獄城チェイテ
[道具]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:岸波白野に協力し、少しでも贖罪を。
0.休息中の遠坂凜とランサー(クー・フーリン)を護る。
1. 岸波白野のついでに、遠坂凛も守る。
2. 撤退に屈辱感。
[備考]
※岸波白野、遠坂凛と、ある程度までいたしました。そのため、遠坂凛と仮契約が結ばれました。
※アーチャー(エミヤ)の遠距離狙撃による襲撃を受けましたが、姿は確認できませんでした。
※カフェテラスのサンドイッチを食したことにより、インスピレーションが湧きました。彼女の手料理に何か変化がある……かもしれません。

【遠坂凛@Fate/Zero】
[状態]:健康、疲労(小)、魔力消費(大)、強い決意
[令呪]:残り二画
[装備]:アゾット剣
[道具]:なし
[所持金]:地主の娘のお小遣いとして、一千万単位(詳しい額は不明)
[思考・状況]
基本行動方針:遠坂家の魔術師として聖杯を得る。
0.休息する。
1.岸波白野から、聖杯戦争の経験を学ぶ。
2.ルーラー達からの連絡を待つ。
3.勝利するために何でもする。
4.カレンの言葉が気にかかる。
[備考]
※岸波白野と同盟を結びました。
※エリザベートとある程度まで、岸波白野と最後までいたしました。そのため、エリザベートと仮契約が結ばれました。
※岸波白野とパスを通し、魔力の融通が可能となりました。またそれにより、岸波白野の記憶が流入しています。
 どの記憶が、どこまで流入しているかは、後の書き手にお任せします。
※鏡子、ニンジャスレイヤー、エリザベート、ジャンヌ・ダルクのパラメーターを確認済み。エリザベートの宝具、スキルを確認済み。
※足立透と大魔王バーンの人相と住所を聞きました。

【ランサー(クー・フーリン)@Fate/stay night】
[状態]:健康、魔力消費(大)
[令呪]:『日が変わるまでに、足立透、もしくはそのキャスターを殺害。出来なければ自害せよ』
[装備]:ゲイ・ボルク
[道具]:なし
[思考・状況]
基本行動方針:遠坂凜のサーヴァントとして聖杯戦争と全うする。
0.休息し、30分毎にキャスターの位置を探る。
1.凜に勝利を捧げる。
2.足立、もしくはキャスター(大魔王バーン)を殺害する。16時より決行予定。
3.あのライダー(鏡子)にはもう会いたくない。最大限警戒する。
4.アサシン(ニンジャスレイヤー)にリベンジする。
[備考]
※鏡子とのセックスの記憶が強く刻み込まれました。
※足立透と大魔王バーンの人相と住所を聞きました。
※自害命令は令呪一画を消費することで解除できます。

[共通備考]
※遠坂邸の凜の自室に、盗聴・透視などを防ぐ陣が張ってあります。陣を破壊した場合、術者のクー・フーリンに察知されます。陣を破らずに盗聴・透視を行うのは極めて困難です。
※13時現在、ルーラーからの返答はまだ受け取っていません。
※16時まで、30分置きにクー・フーリンが探索のルーンで大魔王バーンの居場所を探知する予定です。
※下記がキャスター撃破作戦の概要です。16時から作戦を行動する予定です。

一.B-4の高層マンションに赴く。
二.エリザの『竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)』で周辺NPCを避難誘導する。 (1時間必要と予測)
三.エリザの『竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)』で、キャスターの陣地を攻撃する。
四-A.キャスターが陣地から出てきた場合、エリザが交戦。
五-A.クー・フーリンが不意を突いて攻撃する。
四-B.キャスターが陣地から出てこない場合、エリザとクー・フーリンが侵入する。
五-B.陣地内にいるキャスターをエリザとクー・フーリンが撃破する。




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遠坂凜&ランサー(クー・フーリン