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【サーヴァント】

今更説明するまでもないが、聖杯戦争においてマスターが使役する唯一にして最強の従者。
ここでは主にベースとなったFate/Extraの設定に準拠で解説。
実在・架空を問わず、ムーンセルが人類史に存在する英雄を一時的に誇張・再現して召還した存在。
人類史を記録したムーンセルのデータベースから再現された英霊である。
その英雄またはマスターの特性に応じて、7つのクラス「セイバー」「ランサー」「アーチャー」「ライダー」「アサシン」「バーサーカー」「キャスター」のいずれかに据えられる。
基本的には召喚者であるマスターと何らかの縁がある英霊もしくは相性の良い英霊が選ばれるとされている。

二次二次においては(例外はあるが)予選を突破することで初めてサーヴァントを召還する事が出来る。
版権クロスオーバーということもあって、あらゆる漫画、アニメ、ゲーム等からキャラが召還されており非常にバラエティ豊か。
パロロワ常連から滅多に見かけないレアキャラまで人選は様々である。
尚ムーンセルの聖杯戦争がベースではあるもののエクストラスキルの存在も確認されており、
作中ではオルステッドが二重召還スキルによってアヴェンジャーとしてのスキルや宝具を備えている。


【裁定者】

聖杯戦争を管理する監督役。ルーラー(ジャンヌ・ダルク)、カレン・オルテンシアが該当する。
主な業務はNPCの保護、残り人数の通達、ルールを破ったチームに対する警告・処罰。
ただし処罰に関しては「啓示スキルを頼りにルーラー自ら現場に赴き状況を判断する」という傾向が強く、
違反の証拠を掴めず対応が出来ないという状況も確認されており参加者の動向を完璧には把握していない。
接触さえ出来れば聖杯戦争に関する質問も行える模様。
ルーラーは全てのサーヴァントに対する令呪を二つずつ所持しており、令呪による処罰を行うこともある。
カレンも令呪を所持しているが、ルーラーと同等の効果であるかは不明。
パロロワ風に言えば「進行役」なのだが、参加者に対して積極的な介入を行うという点で大きく異なる。
参加者達にもその存在は当然認知されており、裁定者による処罰を恐れて慎重に行動する者、
裁定者に関する考察を行う者、裁定者打倒を視野に入れる者など様々な動きを見せている。
裁定者の詳細な権限は聖杯側によって秘匿されている。尚、カレンはルーラーのマスターではない。


【参戦サーヴァントの傾向】

全体的に何故か邪悪。
反英雄要素を抱えるなど、やたら悪役じみたサーヴァントが多い。
主な例を挙げると
  • 魔界の神の異名を持ち、地上界の消滅を目論む大魔王バーン
  • ナチス残党でありロンドンを焦土に変えた戦争狂少佐
  • 15年以上に渡り48人の女性を殺害してきた連続殺人鬼吉良吉影
  • 扇動によって自らの手を汚さず幾つもの惑星を滅ぼしてきたベルク・カッツェ
  • 箍の外れた愛の力で世界の理を変貌させてしまった暁美ほむら
無論まともな英雄も存在するが。


【サンドイッチ】

パンに肉や野菜等の具を挟んだり、乗せたりした料理のこと。

食べる際に食器や食卓などを必要とせず、手づかみで食べられる。
簡単に調理でき、携帯も容易。
工夫次第で栄養バランスも取れる。

などと言った理由から世界中でよく食され、この『方舟』でも重宝されている。

具体的にどのくらい重宝されているかというと

029[初陣]佐倉杏子
033[新しい朝が来た、戦争の朝だ]武智乙哉
034[既視の剣]岸波白野、エリザベート・バートリー
046[何万光年先のDream land]ホシノ・ルリ、ジャンヌ・ダルク
053[落とし穴の底はこんな世界]寒河江春紀
061[戦場に立つ英雄/台所という名の戦場]衛宮切嗣
076[衛宮とエミヤ]衛宮切嗣
078[aeriality]岸波白野、クー・フーリン
081[そして、もう誰にも頼らないのか?]吉良吉影
082[最初の使者]少佐(ホットドッグ)

58人中11人。実に、参加者の約2割がサンドイッチを食べている。
なお、サーヴァントは食事を必要としないことを改めて追記しておく。

【セイバー】

『剣士』のクラス。参戦数は三体。
高いステータスと対魔力が保証されることから最優のクラスと呼ばれる。聖杯戦争の花形サーヴァント。
その能力値からどんな状況にも対応できる万能さがウリとされている。
初代セイバーであり今や型月一のドル箱アイドルのアルトリアの原作での(諸々の制約による)苦戦続きから一時最優の称号が疑問視されていたが、他セイバーの数が増えるにつれその評価も改められ、相対的にアルトリアさんの名誉も守られるに至っている。
今回選ばれた三体のセイバーもいずれも劣らぬ強力な英霊で、現実での知名度も相応のものとなっている。
眩しいくらいの正統派勇者、その暗黒面ともいえる元勇者の魔王、そしておっぱいもとい最大出力なら随一のおっぱい聖人。
強いだけでは務まらないのが聖杯戦争とはいえ、単騎でも形勢をひっくり返せるような信頼感は流石の一言だろう。


【聖杯狙い】

参加者のスタンスの一つ。聖杯を手に入れるべく行動する方針のこと。対義語は対聖杯
戦争に勝ち残ることが聖杯入手の条件なので、聖杯狙い=マーダーと考えて差し支え無い。
通常のパロロワと違う点は 聖杯で願いを叶えるべく戦う決意をした者が多いということ。
願いを抱えていた為に方舟へ転送された者、自ら情報を集めてゴフェルの木片を入手した者などその経緯は様々。
何にせよ、聖杯狙いのスタンスを掲げる参加者は対聖杯に比べて圧倒的に多い。
積極的に攻撃を行うチーム、情報収集や様子見に徹するチーム、策謀を張り巡らすチームなど様々な動きを見せている。