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【ライダー】

『騎兵』のクラス。参戦数は三体。
最高ランクの「騎乗」クラスを保有し、幻想種や戦車などの強力な宝具が持ち味。そのため高い機動力を備えてるのも魅力。
以上が、一般的なライダークラスの特徴である。そして、 二次二次聖杯においてまともなライダーは一騎たりとも存在しない。

騎乗物を使い捨てては乗り換えるライダー。兵士動員がメインで本人に戦闘力はゼロ、最終宝具を使用中でようやく騎乗する(だけの)ライダー。そもそも騎乗物すら持たず男に『騎乗する』ライダー……。
幻想種もなければ戦車もない、揃いも揃ってキワモノばかりというあまりに異色のラインナップとなってしまったのである。
それでいて強力な宝具による一気攻勢というライダークラスの特徴はいずれも押さえているのが変なところ。
名簿決定時に住人が抱いた聖杯汚染説は、ライダー陣のイレギュラーぶりが原因のひとつでもある(特に鏡子)。



【ランサー】

『槍兵』のクラス。参戦数は五体。
セイバーに準ずる個体能力を要求され、特に敏捷性に秀でてるとされる。派手さは無くとも堅実に勝ちに行ける渋いクラス。
Fateシリーズ出展のサーヴァントが三体も含まれてるおかげか、他クラスと比べても安定と信頼を感じさせる選出になっている。
突出した強さはないが際立った欠点も少ない。攻めに回るもよし、守りを固めるもよし。フレキシブルな戦術が可能の自由性に富んだクラス。

なお巷では、「ランサークラスは不幸な過程と結果に満ちている」という嫌なジンクスがついて回っている。
本編でも早速アヘ顔晒して死にかける兄貴がいるが、幸いにしてジンクス最大の原因であるマスターとの相性はいずれも良好なものを築いてるため、フラグに負けじと奮闘している。果たしてランサー(達)は、死の運命から逃れることが出来るのだろうか。



【れんちょん】

参加者の一人、宮内れんげの愛称。
何故か予選時代から雑談スレ住民による偏愛を一身に受け続け、さまざまな愛称が誕生した。
  • れんちょん
  • ダルマれんちょん
  • れんちょんタイタス …… 元ネタは『まどかタイタス』
  • ガンダムれんちょん
  • 賢者の石 …… 鋼の錬金術師に出てくる生きた人間を原料とした万能の鉱石。「二次キャラ聖杯戦争」で登場
  • 魔人れんちょん
  • 雑談スレのサンドバッグ
  • れんさん …… 元ネタは『Hunter×Hunter』のゴンさん
―――本戦開始―――
  • 大魔王れんちょん
  • 桃鉄でいう貧乏神
  • れんちょんさん …… ホシノ・ルリが彼女を呼ぶときの愛称 ←New!
  • けんじゃのいし …… こちらはドラゴンクエスト3に出てくる回復アイテム。破棄された「そして夜が来る」で登場 ←New!

さらに現在も愛称は増え続けている

106話時点で呼び出したサーヴァントがベルク・カッツェだったり彼のせいで予選以前の段階でのんのん村が悪意に染まってたりそのまま何も知らないのに聖杯戦争に参戦させられたり最初に出会ったのがジョンス&アーカードだったりあろうことかアーカードに一目惚れしてしまったりカッツェが調子こいたせいでアーカードに殺されかけたりカッツェが調子こいたせいで見知らぬホームレスからの悪意に晒されたり信頼しているカッツェ・アーカードと寝ているうちに別れてしまったり寝起きでジナコから悪意をぶつけられたり逃げた先で出会ったのがまた参加者である春紀&杏子だったり杏子はれんちょんを殺気まんまんだったり春紀と仲良くなった矢先ルリ&キリコに預けられてまた別れることになったりアンデルセン&ヴラドⅢ世にアーカードの情報を渡してしまったりカッツェのせいでゴルゴに目を着けられていたりと散々であるが強く生きてほしい。




【ロリコン】

ロリータ・コンプレックスの略。
一般的に小児性愛者の事を指す。

二次二次聖杯戦争においては特にシャア・アズナブルを指してこう呼ぶ。
ただ、理解しておいてほしいのはシャア・アズナブルが世間一般で言われている『ロリコン』とは性的嗜好が異なるということだ。
彼は特に幼児が好きというわけではなく、
①彼は母のような包容力がある女性が好きで
②彼の周囲にそういった女性が何故か年下にしか存在せず
③結果として自身より年下の女性に熱烈な愛情を見せているためロリコンと勘違いされる
のである。

ただし、自身より年上もしくは自身と同年代で包容力のある女性と出会ったとして、シャアがその女性を口説くかどうかは別問題である。

余談ではあるが、テレビや雑誌などで取り上げられる『ロリコン』の最高ボーダーラインはU-18(高校卒業程度)と言われている。
つまり神裂火織さん(18)がロリ扱いされる場合すら存在しかねないということである。