故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの ◆IbPU6nWySo


ウェイバーはただならぬ疲労を感じていた。
否、明らかに魔力が減っている事に気づいていた。
もしかしなくても、もしかしなくてだろう。
問答無用に彼は怒声をあげる。

「おい!バーサーカー!!何やってたんだよ!朝っぱらから最悪だぞ!?」

まさかこんな気分の悪い目覚めになるとは予想外であった。
しかもマスターであるウェイバーに返答や現界することもない。
ギャーギャーと文句を垂れるウェイバーの姿はマンションの一室であるからこそいいものの。
ハタから見れば痛い光景である。

はぁと疲労の溜息をつきながら嫌々朝食を放り込みながら、ウェイバーは考えた。
NPC時代からの設定を引き継ぐと、彼はここからバスを乗り継いだ先にある英会話教室でアルバイトしている事になっている。
だがしかし。
聖杯戦争が本格的化すれば、平凡に日常を送ることなど望めないだろう。
さらにはサーヴァントがバーサーカーだ。

「大体っ…アイツが引っ込むのにも時間かかったっていうのに……
 それにしても魔力が減っているって事は、他のサーヴァントと戦ったのか?
 なぁ!いい加減に答えろよ!!」

返答なし。
ある程度の意思疎通は出来るといった稀に見るバーサーカーだったものの。
狂人であるのには変わらない。
やはり交流は望めないということか。

「あれ?あれれ??もしかしてウェイバーたん、俺ちゃんに関しての好感度上がり出した?
 ついにR-18のFate始まり出した?よっしゃ!ようやく本番だぜ!!頑張れ、男の娘!!
 ジャンヌちゃんたちに負けず劣らずのヒロインっぷりを見せつけてくれよ!!」
「………」
「いやー俺ちゃんの聖杯戦争始まるの遅すぎんよー!!半分寝てたわ。
 あ、ごめん寝る必要なしだったわ~。そうだ帰りゲーム屋寄らね?
 ホラzeroでも買ってた(ry
「いいか!?ぜっっっっっっっったい!!!バイト先で出現するなよ!?」
「もしかして選択肢間違えた?おい、そろそろウェイバーたんに関する選択肢表示してくれね?」
「一回消えろっ!!」
「やっぱり最初はツンツンか~しっかたないなぁ~もー」

相も変わらず、訳の分からない単語や変な方向に話しかけるバーサーカーをウェイバーは追いやった。

やっぱり最悪だ!
魔力回復させる為に今日は休もうかなぁ……

ウェイバーは慌てて思いとどまる。
ここで急に休むのは怪しまれる。周囲にマスターがいるかもしれない。
せめて早めに仕事を切り上げるのが最善だろうか。

取りあえず、周囲にマスターがいなければいいけど…
少なくとも周辺住民を巻き込むマンションにいるのはまだ安全、か?

身仕度を終え、鍵を閉めたところでウェイバーは考える。

拠点はいいとして……他の参加者ってどうなっているんだ?
普通の聖杯戦争とは違うみたいだし、共同戦線を組む連中もいるかもしれない。
だとしたらあの突っ込んでいく馬鹿(デッドプール)は……うう、考えただけで頭が痛い。

「おっ!何か今日は顔色悪いな、大丈夫かよ!エロ本貸してやるか?」

気前よく話しかけてきたのは同じ階に住む真玉橋孝一だった。
朝っぱらからのはしたない会話にウェイバーが赤面しつつ答える。

「いらないって!あとこの間の奴は捨てたからな!!勝手にポストに入れるなっ!」
「な、なんだとぉー!?アレを捨てた!まさか今日の燃えるゴミに!?
 くそっ!!!回収しなければっ!!!」
「まったく……元気でいいよなぁ…」
「今日の俺は最高のコンディションだからな!(いいおっぱいを堪能した的な意味合いで)」
「あ…そう……」

ウェイバーにとって孝一は近所付き合いのいい学生で、そもそも彼のバイト先が孝一の通う学園の近くだ。
午前中は暇な主婦たちが来るとは言え、学生も通えるようにと想像すれば妥当な立地だろう。
それもあって顔見知りで、何故かエロ本等を貸しあう(決してウェイバーは同意していない)関係にもあった。

「朝から疲れるなぁ、もう……いや!何とかしてみせる!!」

なるべく彼は前向きに捉えた。
その裏であんな事があったとは知らずに――







時は夜に遡る――

「よっしゃああぁぁあぁ!まじか!まじかよ!!
 ねーちんと予約されたぜ!ヒャッホーーーーーーーーーーーー!!!!
 こうなったら自称18歳の豊潤な胸をおがめに行くしかねぇだろうが!!
 俺ちゃん!突撃、深夜の自宅訪問の時間がやって参りましたぁーーーーーーーー!!!
 これからねーちんの胸にダイブしてこよぉ~と思いまぁーす!!!」

ウェイバーが気にしていたバーサーカーことデッドプールは厭きれるくらいの愚かな行為に走ろうとしていた。
というのも彼の宝具の能力――
否、以前に真玉橋孝一がHi-ERo粒子を発生させていたのをいくらバーサーカーとはいえ見過ごしてはいない。
そして魔力に近いHi-ERo粒子を感じたのはバーサーカーたちのいる部屋と同じ階……

「真面目な話だけど、これがねーちんじゃなくって男とかだったらスルーしてたからな。
 もろスルー。お前らも俺ちゃんがビーム出すところスルーしろよ?
 俺ちゃんのビームが宝具になるか実は冷や冷やしてたんだよ!!
 別に欲しくないけど。俺ちゃんの宝具とかこれだけで十分だしな!
 読者が俺ちゃんを応援してくれるだけで俺ちゃん元気出るから!
 あれだよ!主人公が仲間の応援で復活するって奴!!
 俺ちゃんの宝具ってそれ考慮しただけでめっちゃチートだって!
 いやぁ…この宝具が除外されるかも冷や冷やしてた」

なんて大それた独り言をかましながら部屋から廊下へ出現すると

「一体何をなさろうとしているのでしょうか」

セイバーこと神裂火織がすでに待ちかまえていた。
ピタリと止まる空間。
覆面の下でバーサーカーが苦笑いする。

「ドーモ、ネーチン=サン。デッドプールです―――なんちゃって☆」

小規模の衝撃が入った。
直ぐ様にセイバーはバーサーカーを刀で投げ飛ばす。
被害を及ぼさないためマンションから放り投げ、セイバーはそれに続いた。

セイバーもバーサーカー同じく気づいていた。
バーサーカーの存在ではなく、考一の強力なHi-ERo粒子を感じたサーヴァントがいるのではないか、という可能性に。
呆気なく出現した為、予想通りとはいえ逆に予想通り過ぎて不気味さを覚えた。

落下したバーサーカーは真剣な面持ちのセイバーに対してベラベラと語る。

「あぁんもう酷い!あたしに乱暴はやめて、ねーちん!!
 業界違ったらご褒美かもしれないけど、いきなりハードとかきっついってばよ!
 悪い。この際だからハッキリ言わせて貰う。
 自称18歳!俺ちゃんに胸揉ませろ!!以上!!」



おっぱい

セイバーはついさっきまで真玉橋孝一におっぱいだの、胸揉ませろだの、ノーブラだの。
色々(セクハラまがい…セクハラ)言われた矢先にこの発言。
困惑を通り越して一種の苛立ちを覚えた。

「え!?馬鹿なの?アホなの?死ぬの!?
 ねーちん、これからどんだけおっぱい揉まれるか分からねぇよ!?
 もしかしなくても令呪を以って胸を揉ませろって命令されたり
 胸を揉むことは問題ないって言われたかもしんねぇけど!
 駄目だぜ!全然駄目だぜっ!!そんなの合意じゃねーだろ!弁護士呼ぼうぜ!弁護士!」

バーサーカーのマシンガントークに圧倒されていたセイバーだが。
冷静になって聞いて見ると、ねーちんという名称…それは彼女の知り合いが呼ぶ渾名。
何故それを知っている?
さらには考一に胸を揉まれたというセクハラの事実まで把握しているようだ。

「どうやらこちら側の情報を把握されていますから……アサシンのようですね」
「あっ、ねーちんもそう思う?
 俺ちゃんとしてはねーちんと同じセイバーが良かったなぁーって思うし
 せいぜいアサシンだと思うじゃん?でもでもでも!
 何とまさかのバーサーカー!燃費最悪!優勝間違いなく無し!!
 フラグが大乱立のバーサーカーなんだよォー!!
 まぁ幸運Aクラスのウェイバーたんと居れば何とかなるっしょ!
 そういやねーちんって幸運EX?それくせぇー!運が良すぎて他の人間が不幸になる匂いがプンプンする!!」
「…バーサーカー……?」

バーサーカーなのに意思の疎通が可能だし、パラメーターの話までしてくるし
もう何が何だか訳が分からない。
しかし、バーサーカーが事実ならばセイバーの彼女は不利と言わざる負えない。

「さすがに禁書は俺ちゃんも把握してっから!ねーちん、あんま出番ないけどな!
 作者がねーちんやばいってあんまり出さないけど俺ちゃんは好きだぜ!!
 愛してる!でも惚れるなよー?浮気乙wwwって読者に叩かれそうだし」
「…どのような手段があるか存じませんが、把握されているようでは仕方がありません」

彼女は七天七刀を構えた。
運のいいことにHi-ERo粒子の効力はまだ残っている。
多少の宝具の解放も大事には至らないはずだ。

「ちょ、おま、これなんで戦うパターンになってんの?
 何で俺ちゃんに胸揉ませて貰えないの!?なんで!アイイイエ、ナンデ!!
 ずるい!先生!!主人公ってずるいと思います!ラッキースケベ、俺ちゃんもしたーい!!!」
「そちらは何の目的で来たつもりです?」
「え?ねーちんの胸目的だけど何か?」
「……?」
「………あー…なんか俺ちゃん痛い子になってる。
 よし分かった。ねーちん、バトろうぜ!普通に聖杯戦争やろうぜ!!
 七閃ぶっぱしていいから!!な?」

風の吹き回しが急でセイバーも気乗りではないが、どうやらバーサーカーは戦闘体勢に入ったようだ。

それにしても七閃のことまで?
……いえ、ここは試しに

セイバーはあえて七閃での攻撃を展開させた。
攻撃は把握されているが、それをどのように対応するのか見極める為である。
閑静な住宅街に七閃による風圧が吹き抜ける。
バーサーカーの体は風圧により身動きができず、体に傷が生じ、血が噴き出す。
だが、バーサーカーは銃を一つ構えたまま前進するのだ。
耐久力があるのかとセイバーは眉をひそめたが、傷は着実に増えていくし、効いていない訳ではなさそうだ。

やはり駄目ですね。ならば――

セイバーは刀を降ろすとバーサーカーに接近し、銃を持つ右腕に刀の鞘を抉りつけた。
通常ならばコンクリート壁を破壊する程度のセイバーの握力が叩きこまれるとさすがのバーサーカーの腕が曲がる。
が、同時にセイバーの体にも衝撃が走った。

「はーい、残念でしたぁー」
「!?」

セイバーが見過ごしていたのはバーサーカーの左側である。
左側にはまったく武器や攻撃の仕草が見られなかったからこそ、銃のある右に集中してしまった。
しかし、いつの間にかバーサーカーの左手には板状のものが握られ、それがセイバーの体に叩きこまれている。

あれは!?いつの間に!?!?

さらにはバーサーカーが手を離すと、板状のものは消失している。

「俺ちゃん意外に耐久力あんのよー?回復するとウェイバーたんの魔力がマッハでヤバイけどさぁー」

しまったとセイバーが体勢を取り戻そうとした時。
バーサーカーはセイバーに突撃し、そのまま押し倒される。

「え?」

何も起こらなかった。
むしろセイバーの上でバーサーカーがまったく身動きしない。
ここでバーサーカーの燃費の悪さ、魔力切れだろうか…?
恐る恐るセイバーが動こうとした瞬間、バーサーカーはガバッと体を起こし、そして

「ノーブラやべぇ……」
「……ちょっと…まさか………」
「ノーブラの弾力やべぇぇえぇぇええぇぇ!!!ほんっっっっとう、けしからん胸だな!
 ある意味通報するべきレベルの胸だな!世界遺産だなオイ!!
 うっしゃああぁぁあぁぁ!!!第二次二次キャラ聖杯戦争 完!!!
 こっからねーちんと俺ちゃんによる第三次二次キャラ聖杯戦争始まりまーす!!
 マスターはねーちんで俺ちゃんがアサシンで召喚される!!
 よし!これで問題ない!!あ、証拠の為に服の下確認していいですか?」

とんでもない馬鹿がいたものだ。
宣言通りにバーサーカーはただセイバーの胸にダイブして、それを堪能していただけなのだ。
それを理解した途端セイバーはさすがに――

「ふざけるんじゃねぇーーーーーーーー!!!!!!!!」

バーサーカーの鳩尾に拳を叩きこむ。
彼の体は笑えるくらいに高く飛びあがって行くが、セイバーは必死に息を切らして知ったことではない。

私の胸がっ…胸がなんなんだーーー!!
金輪際!胸を触って良いのはマスターだけ!!!

「はぁ…やっぱり主人公補正強すぎィ!!俺ちゃん嫉妬していい?」
「まだ生きていらしたようですね……」
「あれ?なんか怒らせちゃった感?」

セイバーからの威圧にバーサーカーもさすがにたじろいだ。
いつの間にか戻った彼だが、セイバーの攻撃もあってか色んな意味でのボロボロ状態。
セイバーも冷静を保っていたつもりだが、口を開く。

「さっきから戦うつもりはあるのですかっ!
 私の胸がどうとかっ…!本当に胸目的じゃないですよね?!」
「……ねーちん、ごめん。俺ちゃん胸のことしか考えてなかった」

言葉にならない。

「でもでも!胸のお礼に今度ピンチになったら助けてあげっから!!
 液晶画面にいる読者とのお約束!!デッドプールたん助けてー!
 デッドプールたん大好きー!デッドプールたん愛してるー!!のどれかを叫ぶと
 一回だけ俺ちゃんが召喚されます。大丈夫!ストーカーとかじゃないから!!!」
「あなたも聖杯を望んでいるのでは――」
「んー……ねーちんは?」
「私は……その…みんなを幸せにすることです…」
「…マジ?」
「聞いておいて疑うのですか」
「…良かったなねーちん。愉悦部とか聖杯問答とかなくって!第四次だったらフルボッコだぜ!
 はぁー!マジか!何なん?菩薩?菩薩ですか?
 そうだ、ねーちん聖人だったわ!モノホンの天使で女神だぜ!よし、わかった結婚しよ」
「!?」
「違った、俺ちゃんの専属おっぱい枕になって下さい」

羞恥心という沸点が頂点に向かいかけた。
セイバーの様子にバーサーカーはコロリと話を変える。

「ウェイバーたんが俺ちゃんに望薄だから協力してくれるかもよー!!
 俺ちゃんのことが嫌いになってもウェイバーたんのファンは止めないで下さい!!!」

霊体化したバーサーカーの後に取り残されたセイバー。
はぁーと長い息をつくと頭を冷やした。
何気なく協定を持ちかけられたがどうするべきだろうか…と。
といえ精神がまともでないバーサーカーの妄言だ。
せいぜい頭の片隅に置いておく程度にして、ここを拠点にする事を避けるべきか
傷を癒した後、マスターである考一と話合うことだけをセイバーは思考した。

以上が深夜の出来事である。







「確かに許せないぜ…セイバーの胸を揉むなんて……」

案の定、翌朝。
セイバーがこの事実を告げると考一は突っ込みどころ満載の怒りをあらわにしていた。
食事をとりながら冷静にセイバーは言う。

「マスター…そうではなく……」
「わかっている!皆まで言うな!!
 おっぱいは誰に対しても平等にある!バーサーカーがセイバーの胸に魅了されるのは当然だ!!
 だがな!俺の許可なしにセイバーの胸を拝めるのはっ!!!」
「……マスター。はっきりと申し上げます。
 ここを拠点に置くのは危険ではないでしょうか。あのバーサーカーの実体も掴めません」

『第四の壁の破壊』を把握できるサーヴァントは早々いないだろう。
むしろ把握という問題ではなく、理解の問題かもしれないが……
あの訳のわからない言動等からしてバーサーカーであることはセイバーも認めた。
しかし、訳のわからない彼がすでにセイバーの真名を把握していると
彼女も警戒を抱いたのである。

実際、バーサーカーの能力を目の当たりにしていない考一には漠然としたイメージだが
セイバーの警戒を親身になって受け止めた。

「確かに俺の知る限りのウェイバーはいい奴だし、話し合うのも悪くないかもな」
「本気、ですか?」
「あぁ!まさに胸を語りあうって奴だぜ!」


……胸…




【B-5/賃貸マンション/一日目 早朝】

【真玉橋孝一@健全ロボ ダイミダラー】
[状態]健康
[令呪]残り2画
[装備]学生服(月海原学園の制服に手を加えたもの)
[道具]学生鞄、エロ本等のエロ目的のもの
[所持金]通学に困らない程度(仕送りによる生計)
[思考・状況]
基本行動方針:優勝狙い
1.今のところは普通に通学する。
2.ウェイバーたちと話し合ってみる。
[備考]
バーサーカー(デッドプール)とそのマスター・ウェイバーを把握しました。

【セイバー(神裂火織)@とある魔術の禁書目録】
[状態]健康 
[装備]なし
[道具]なし
[思考・状況]
基本行動方針:優勝狙い
0.胸……
1.マスター(考一)の指示に従い行動する
2.バーサーカー(デッドプール)に関してはあまり信用しない
[備考]
バーサーカー(デッドプール)とそのマスター・ウェイバーを把握しました。
Hi-ERo粒子により補充された魔力は消費しました。


【ウェイバー・ベルベット@Fate/zero】
[状態]魔力消費(中)
[令呪]残り3画
[装備]なし
[道具]仕事道具
[所持金]通勤に困らない程度
[思考・状況]
基本行動方針:現状把握を優先したい
1.バーサーカーの対応をどうにかしたい
 最悪、令呪を使用する?
[備考]
勤務先の英会話教室は月海原学園の近くにあります。

【バーサーカー(デッドプール)@X-MEN】
[状態]霊体化 魔力消費(中)
[装備]なし
[道具]なし
[思考・状況]
基本行動方針: 一応優勝狙いなんだけどウェイバーたんがなぁー
1. ねーちんにはお礼返すよ?大丈夫!
[備考]
セイバー(神裂火織)とそのマスター・真玉橋孝一を把握しました。



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