【マスター】

電人HAL

【出典】

魔人探偵脳噛ネウロ

【性別】

男性

【参加方法】

春川英輔を殺害する前、ゴフェルの木片の電子データを用い聖杯戦争に参戦する。
事前にムーンセルにハッキングした事で聖杯戦争を把握している。なお、ゴフェルの木片の存在は春川には秘匿している模様。

【マスターとしての願い】

電脳世界で完全な「本城刹那」を構築する。

【能力・技能】

電脳世界においてはほぼ無敵であり、その実力は強大な力を持つ魔人の侵入を二度も退けるほど。
今回は制限によって著しく弱体化しているものの、それでもその性能は驚異的と言える。
原作では護衛として怪物を召喚する等していたが、此度の聖杯戦争でもそれが可能かは不明。

【weapon】

「コードキャスト:電子ドラッグ」
HALが聖杯戦争用に組み直したプログラム。
本来の電子ドラッグは、見た者の脳を刺激する事により、理性から犯罪願望を解放させると同時に、電人HALへの服従の意を刷り込ませる洗脳プログラムである。
今回構成された電子ドラッグには、見た者のデータを書き換え、電子ドラッグを多量に使用した状態にさせる効果がある。
当然ながら、電子ドラッグを過度に使用した者は例外なくHALの尖兵となってしまう。
NPCには効果覿面だが、サーヴァントやマスターにまで通用するかは現時点では不明。
電子ドラッグはインターネット等の回線を利用する事で拡散させる事が可能だが、過度の洗脳はペナルティを受ける可能性がある。

【人物背景】

錯刃大学教授・春川英輔の脳を複製したプログラム人格。
日本中に電子ドラッグをばら撒き、原子力空母「オズワルド」を占拠した事で世界中を混乱に陥れた。
その目的は、かつて春川が救えなかった人間「本城刹那」をプログラムとして電子世界に蘇らせる事。
オズワルドを占領したのも、そこを拠点としてスーパーコンピューターをかき集め、「本城刹那」の構築に専念する為だった。
しかし、彼自身も「1ビットたりとも違わない人間」を作り出すことは不可能であると悟っており、防衛プログラムを突破さえた際には素直に負けを認めていた。
その後、デリートボタンを押させる事で自ら消滅する道を選ぶが、完全に消滅する"刹那"、自らが最も求めていた者にようやく出会い、満足しながら消滅した。

【方針】

アサシンの特性を最大限活用し、優勝を目指す。




登場話一覧

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