【クラス】

ライダー

【真名】

鏡子@戦闘破壊学園ダンゲロス

【パラメーター】

筋力E 耐久E- 敏捷E 魔力C 幸運D 宝具A++

【属性】

混沌・善

【クラススキル】

騎乗:A+(D)
 騎乗の才能。
 鏡子の体格で『騎乗』可能な生物であれば、宇宙一の『騎乗』スキルを発揮できる。
 生物以外の乗り物も、番長グループに属しているだけあって一応の運転技術は有している。

対魔力:D
 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

【保有スキル】

心眼(真・性):A
 修行・鍛錬によって培った洞察力。
 性交において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された性感帯を導き出すセックス論理。

【宝具】

『ぴちぴちビッチ』

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:99 最大補足:1人
 鏡子を魔人たらしめる遠隔視ビッチ能力。
 己の持つ鏡には決して彼女自身は映らず、半径二キロ以内の任意の場所を映し出す。
 そしてその鏡に映った物質および生物に対して、『卑猥な目的』でのみ鏡を通して干渉することができる。
 なお鏡を通るのは鏡子自身の腕一本分だけであるが、例外的に相手が発した『精液』および『愛液』は通すことができる。

『賢者モードver鏡子』

ランク:E 種別:対雄(オス)宝具 レンジ:1 最大補足:X(鏡子の身体が足りる範囲)人
 鏡子の性技をもってすれば、相手の身体負担さえたやすく操作できる。
 射精させた相手の体を思いのほか軽くし、通常時以上の脳の情報処理力を発揮させることができる。
 一般人、魔術師、英霊の区別なく、男子は誰でも射精後僅かな間極めて冷静な思考力を手にするが、それの鏡子verであり持続時間は通常を遥かに凌駕する。

『セックスの下に平等』

ランク:A++ 種別:対性宝具 レンジ:1 最大補足:X(鏡子の身体が足りる範囲)人
 英霊と人間、正気と狂気、王と平民、魔術回路の有無、神性の有無、境遇、性別、種族――
 この世に存在するその他すべての区別は、対象が有性生殖を行う動物でさえあれば、鏡子の性技の前に意味をなさない。
 鏡子の超絶的な性技は、一切の区別なく対象を快感の渦へと追いやり、絶頂に至らせるも延々と渦に呑み込んだままにしておくも、思いのまま。
 有性生殖はそれを行う種が誕生した時点より現在に至るまで絶えず行われてきた行為であり、それを極めた鏡子のテクニックはまさしく神秘の域に至っている。


【weapon】

 手鏡――これといった特徴のない単なる手鏡。

【人物背景】

 齢七歳にして三十も年上の担任教師と過ちを犯し、以来セックスの魔力に取りつかれ、自他ともに認める小学生ビッチと化す。
 男に求められることでしか自分たりえないと認識し、男に好かれるかばかり腐心して、常に鏡で自分の姿をチェックを欠かさない日々。
 しかし、あるとき彼女は気付いた。
 彼女が自分を磨くために見る鏡に映る自分は、はたして鏡子自身であるのか――違う。
 鏡子のアイデンティティは、歓ぶ相手の姿にこそある。本当の彼女の姿は、相手の歓ぶ姿にしかない。

 ならば、鏡に映るべきは自身の外見ではなく――男根だ。

 鏡子がそう気付いた瞬間、それまで人間であった彼女は『魔人』へと覚醒した。
 鏡に映らない見せかけの外見を必要としなくなり、コンタクトをやめ、派手な服も捨てた。
 自身の外見に縛られなくなった鏡子には、もはや相手の外見や性別すらも関係なくなっていた。

 魔人となった鏡子は鏡のなかにではなく、性的愉悦のなかに遊ぶ生物すべてに自身の姿を見る。
 表面的なビッチをすべて棄却し、ただ内面におけるビッチを深化、追求した末に辿り着いた境地。
 それこそが、ビッチ・オブ・ビッチ! 究極のビッチたる――『魔人鏡子』その人だ。

【サーヴァントとしての願い】

 聖杯を精液と愛液でいっぱいにする?

【基本戦術、方針、運用法】

 魔人ではあるものの、身体能力、耐久力ともに人間の域を超越したものではない。
 宝具『ぴちぴちビッチ』による索敵と遠距離攻撃、神秘の域にまで到達しつつあるセックスのテクニックがカギとなる。
 ただ、セックスのテクニックによって命を奪うことを自ら禁じているため、トドメはマスター自ら刺すか、令呪による強制が必要となるだろう。




登場話一覧

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