【マスター】

 足立透@PERSONA4 the Animation

【参加方法】

 事件の黒幕として正体を見破られテレビの中へ逃げ出した後、その世界の瓦礫に混じっていたゴフェルの木片に触れる。

【マスターとしての願い】

 自分にとって都合のいい世界

【weapon】

 ニューナンブM60:日本警察の正式装備の拳銃。


【能力・技能】

『マガツイザナギ』
 足立が操るペルソナ。主人公の初期ペルソナ「イザナギ」に酷似しているが、全身が赤黒く、全能力が桁外れに高い。
 「マガツ」とは漢字で「禍津」と書き、日本の古語で「災いの」を意味する。
 アニメ出展により、アニメで演出されていないゲームの能力は全く使用することができない。
 主人公に使用した拘束魔術や遠隔幻影魔術の他はペルソナ・マガツイザナギ自身による白兵戦が主な攻撃手段となる。
 マスター同士の戦いでは強力な手札となり得るが、サーヴァントの相手としては出力に欠けるだろう。


【人物背景】

本庁より春から赴任し、稲羽署に勤務している若い刑事。遼太郎の部下兼相棒で、共に連続殺人事件を追っている。
元エリートであるが、捜査内容を主人公達に漏らしたり、高校生に気迫負けしたりするなど、口が軽く、
間の抜けたうだつのあがらない性格。「署内一の頭脳派」と自負するなど、お調子者の面も伺える。
特捜隊のメンバーからは基本的に舐められており、陽介からは「ヘタレ刑事」、
クマからは「ズッコケデカ」と呼ばれてしまっている。実は、一連の事件のうちの最初の2件の殺人事件の真犯人であり、
主人公と同じく「テレビの中に入れる能力」の持ち主でもある。
エリートコースから脱落し、田舎に左遷されたことで鬱屈しており、
犯行を通じて世の中の理不尽さに対する不満を憂さ晴らししていた。
本性はかなり切れ者で能力的にも優れているが、非常に利己的で傲慢かつ我が侭と、幼稚で身勝手な人物である。
警察になったのも公務員志望であったことと合法的に銃を所持できるという興味からで、純粋な正義感によるものではない。
最初の犠牲者2人をテレビの中に落として結果的に死に至らしめ、その後も生田目を誘拐するように唆し、
主人公に協力するふりを装いつつも内心では主人公らと生田目のいたちごっこを嘲笑っていた。
さらには事件の解決を拒み、模倣犯として自首してきた久保をテレビに落とした。
真相発覚後、追手を逃れるため、初めてテレビの世界へ入ったことで、ペルソナ能力に目覚めた。
テレビの中の世界と同調しており、生成された領域「禍津稲羽市」を操ることができる。
その性格のため大抵の他者を見下しているが、堂島親子のことは本心で気遣っており、
菜々子が誘拐されるという想定外の事態が起きた際は主人公たちの手助けを行い、
逮捕された後も堂島たちのことは気に掛けていた。
また、主人公へは見下しや嫉妬を抱きつつも本当に心が通じていた点もあり、敗北後は主人公からの投降に応じた。

【方針】

バーンと共に他のマスターたちを観察し、嘲笑う




登場話一覧

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