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【マスター】

ケイネス・エルメロイ・アーチボルト@Fate/Zero

【参加方法】

イスカンダルのマントのスペアとして取り寄せた触媒が『ゴフェルの木片』だった

【マスターとしての願い】

魔術師としての経歴に箔をつける。そのためにも闇の帝王の下へ聖杯を。

【能力・技能】

時計塔で講師を務めるほどの優秀な魔術師。
属性は風と水で、流体操作、降霊が得意。戦闘は専門ではないが基礎的な治癒や気流操作による気配隠匿など、一通りの魔術の行使は可能。後述する礼装での戦闘が最も強力。

【weapon】

『月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)』
ケイネスが趣味で作った礼装であり、魔力を込めた水銀。流体操作により刃にも盾になる。盾には攻撃を感知して自動変形することも出来るが、圧力が不足すると破られることも。また脈拍や体温などの生体反応を感知することもできる。

【人物背景】

魔術の名門アーチボルト家の嫡子である優秀な魔術師。ロード・エルメロイと称される時計塔でも指折りの実力者であり、幼少期から華々しい成果を上げてきた。研究畑の出であるため戦場における実績がなく、経歴に箔をつけようと第四次聖杯戦争に参戦を試みる。しかし召喚のための触媒を教え子に盗まれ、予備の触媒を用いて参戦する。本来の時間軸ではランサー、ディルムッド・オディナを従え冬木に赴くのだが、ゴフェルの木を手にしたため月の聖杯戦争に参戦することになる。本来の戦場ではないが、これはこれで戦果になると考えていたが…
正史における彼は第四次聖杯戦争に参加した魔術師の中でも随一の腕前なのだが、入念な準備をした工房がテロでフィナーレしたり、魔術師同士の決闘を挑んだら拳銃に撃ち抜かれたり、許嫁を人質にされて命を落としたりと箔をつけるどころか悲惨の一言。敵の苛烈さ以上に魔術以外の技術を蔑み、自身の知る知識こそ絶対、名家の血と歴史こそ力と信じるその傲慢さが敗因の一つであった。

【方針】

我が君の御心のままに。

【その他】

ケイネスの令呪は左手前腕部、三体の蛇が絡んだもの。ハリーポッターシリーズにおける闇の印から髑髏を抜いたイメージ。右のとぐろが一匹目、左のとぐろが二匹目、中央が三匹目になってる感じ。




登場話一覧

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