【出典】

 Fate/Zero

【名前】

 ウェイバー・ベルベット

【性別】

 男性

【参加方法】

 『ゴフェルの木片』による召喚。
 第四次聖杯戦争に参加し、サーヴァントを召喚した次の瞬間、参加していた。
 召喚の触媒に『ゴフェルの木片』がくっついていたため、期せずして参加。

【マスターとしての願い】

 聖杯にかける願いは無く、自身の魔術師としての才能と力量の証明のために第四次聖杯戦争に参加した。
 ……はずだったが、『方舟』の聖杯戦争は参加するつもりではなかったこと、
 サーヴァントがあんまりにもアレなことから、この聖杯戦争でどうするべきか悩んでいる。

【能力・技能】

 オーソドックスな魔術を習得。また錬金術の心得がある。
 魔術師としての力量は平凡の一言。
 一般人への暗示も失敗しかねない程度に才能が無い。
 さらに貧弱な体躯をしており、腕力や体力に欠ける。
 しかし研究者としての適性は高く、洞察・分析能力や、文章の解読・記憶に長ける。
 また、魔術師としては珍しく現代技術や機械の使用に対する抵抗感が薄い。
 そして、凄まじい強運の持ち主である。

【人物背景】

 魔術師の家系であるベルベット家の三代目。
 独学で時計塔に入学し、自身を優秀と自負していたが、
 家系の歴史の浅さと本人の魔術の力量不足は如何ともし難く、周囲から浮いていた。
 時計塔の魔術師が、天賦の才を持つ(と、本人は思い込んでいる)自分を認めないことから、
 歴史ある名門の魔術師達に強烈なコンプレックスを感じている。
 魔術協会の体制に一石を投じるべく執筆した論文を、講師であるケイネス・エルメロイ・アーチボルトに
 嘲笑され破り捨てられてしまうが、そのケイネスが極東の地で“聖杯戦争”と呼ばれる魔術の競技に参加することを知る。
 その儀式であれば自分の才能を証明するに相応しいと考え、またケイネス宛に届けられた
 英霊召喚用の聖遺物を手に入れてしまい、それを千載一遇の好機と捉え盗み出す。
 そして日本へと渡り、冬木の地にて聖杯戦争へ臨む。

 …つまり現時点での彼は、ちょっと魔術が使えるだけのワカメに過ぎない。
 ワカメよりは善人で、あと運が良い。

【方針】

 明確な方針は定まっていない。
 バーサーカーをどう運用するべきか、これからどうするのか、頭を抱えている。

【令呪】

 右手の甲。デッドプールのシンボルマークと同じ形状。
 これ→ ttp://blog.livedoor.jp/spikeytoysinjapan-open/archives/7324980.html
 目の部分がそれぞれ1画。丸と中のライン全体で1画。




登場話一覧

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