【マスター】

本多・正純@境界線上のホライゾン

【参加方法】

葵・トーリに届いたエロゲの予約特典についていたゴルフェの木片が頭部に当たって参加

【マスターとしての願い】

公主隠しで失ってしまった母親を取り戻したい?

【weapon】

ツキノワ
正純の走狗(マウス)でオオアリクイ。
主の術式を補佐する霊獣型デバイスで正純には溺愛されている。鳴き声は『まー』。
仲間から送られた攻撃術式群で正純を護衛することもあったため、購買で買えるレベルのコードキャストなら読み込んで使用可能。
ちなみにムーンセルによる再現により自身のサーヴァントとや、相応の術や道具を持った相手になら各種通神が可能。

【能力・技能】

戦闘系役職ではないため戦闘面での能力は皆無。
反面、政治家としては外政・内政共に極めて優れているが、担当した交渉の結論が何故かほとんど毎回戦争になってしまう。
本人の戦術組み立て能力も極めて高いため余計にたちが悪い。
ちなみにギャグが致命的に寒いという弱点があり、交渉時にもよく口にし敵味方ともに唖然とさせる。

【人物背景】

武蔵アリアダスト教導院に所属する生徒会副会長の少女。
幼い頃歴史再現による襲名を有利に行うため男性化手術を行ったがその途中で襲名に失敗し、胸を削った状態のまま今に至り男装をしていた。
基本的にまじめで誠実。少し意地っ張りなところも。武蔵に染まったため、苦労人のようでいて結構無茶ぶりする。あとよく行き倒れる。
武蔵の実質的サブリーダーで、政治家志望の有能な交渉師。交渉スタイルはもっぱら攻めであり、屁理屈も込の言葉による殴り合いを得意とする。
最後はほぼ必ず戦争になるため、皆に戦争狂扱いされており、他国のトップに平和の敵か何かかとまで言われるようになってしまった。

【方針】

他参加者と交渉することで聖杯戦争を解釈し、聖杯とも交渉し、場合によっては聖杯と戦争し、失われようとする命を救う。救う。

【令呪】

令呪は右手の甲にあるが、演説の際の身振り手振りを目立たせるためにほぼ常に着用している白手袋の下にちょうど隠れている。
形状は丸に立ち葵こと、本多立ち葵。本多氏の家紋であり徳川家から葵紋の使用が認められている。
丸、葵紋真ん中及び左、右と見ての通りちょうど三つの部分に別れており、それぞれの部分が令呪の一画となっている。




登場話一覧

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