【マスター】

 聖白蓮@東方Project

【参加方法】

 空飛ぶ穀倉「飛倉(とびくら)」からゴフェルの木片を入手。
 かつては「空を飛ぶ力を持った宝物の数々」「人間を改心させる宝物」など法力のこもった宝物や物品等などが大量に所蔵されていたようだが、白蓮が封印されている間に賊によって奪われ、世界に散り散りになり失われてしまったらしい。
 その中で残っていた、数少ない宝物の一つがこの『方舟』の一部、ゴフェルの木片である。

【マスターとしての願い】

 人も妖怪も平等に生きられる世界の実現。
 しかし人妖平等といっても対象は弱い虐げられてる妖怪である。人間側に一方的な譲歩を強いるものではない。
 彼女が仏教を教えているのも、仏教の世界では人間が死を迎えても消えてなくなるわけではないという考え方を妖怪にも教える事で、存在を高めて妖怪が自分の力や存在の維持の為に人に危害を加える事や怖れさせる事で存在を誇示するという事が必要なくなるようにするためである。

【Weapon】

「魔人経巻(まじんきょうかん)」
 聖が所有する虹色の巻物。エア巻物。聖の能力の補助であり要。
 振りかざしただけでお経を唱えた事になる無詠唱機能(オート読経モード)を搭載している。
 長大な経典を上から下に流し開くことによって“読み上げた”と見立てる、「転読」と呼ばれるお経の読み方の一種の応用。

【能力・技能】

 魔法を使う程度の能力。
 しかし一般的にイメージされる魔法使いとは違い、その傾向は身体能力の向上に重きを置いている。
 独鈷杵を柄に見立て、ビームサーベルによる斬撃も行うなど格闘戦のエキスパートである。
 ちなみに能力を使わない時の身体能力は普通の人間と変わらない。
 そのため彼女と交戦するならばそこを襲うべきである。(by東方求聞史紀著者)

 ※型月的な設定と照らし合わせるならば、「魔術を使う程度の能力」である。

【人物背景】

 実在する伝説の僧侶、命蓮上人の実姉。
 弟である彼から法力を学ぶが、命蓮の死を切欠に死を極端に恐れるようになり、法術ではなく妖力、魔力の類により若返りと不老長寿の力を手に入れた。

 性格は礼儀正しく温厚、包容力を有する、まさに聖人と呼ばれるような人物。
 その人柄ゆえに人間からの人望も非常に厚かったが、不当な迫害を受ける妖怪達を保護していたことが露見すると一転、悪魔扱いされ魔界に封印された過去を持つ。

 博愛主義者であるが、人間にはこの限りではない場合も多い。
 事実、『東方星蓮船』BADエンドでは霊夢、早苗、魔理沙の三人が魔界に監禁され、彼女の思想に影響を受けたり。
 (これは彼女たちが幻想郷において、『強者』に分類されるからかもしれないが……)

【方針】

 力も方便。「ガンガンいこうぜ」
 まずはセイバーの力の程を試してみたい。

 ※聖たちは現在ムーンセルにより再現された「命蓮寺」を拠点としているようです。
 ※幻想郷から脱しているため、聖の能力が劣化していたり、燃費が悪化している可能性があります。




登場話一覧

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