【マスター】

アレクサンド・アンデルセン

【参加方法】

アーカードとの戦いで敗死した後、方舟に魂を拾われた。

【マスターとしての願い】

 方舟と聖杯について見極め、誤った存在であれば否定し正しい存在であれば持つに相応しい信徒に委ねる。
 アンデルセン自身は「自らは聖杯に相応しくない」と思っており、方舟に選ばれた事にすら疑問を抱いている。

【weapon】

 方舟へ招かれた際に再生されたのは肉体と衣服のみ。
 そのため使用できる武器は衣服に数えきれぬほど収納された銃剣に限られる。

【能力・技能】

 生物工学と回復法術による再生能力。吸血鬼を撃ち抜く弾丸で頭を撃ち抜かれようとも問題はない。
 また身体能力においても吸血鬼に匹敵・凌駕する。
 法術を使用できることから、魔術師として(=マスターとして)の適性も高いと思われる。

【人物背景】

 バチカンの秘密機関「第13課イスカリオテ」に所属する「鬼札」。
 アーカードが好敵手として認めた「人間」であり、それ故にアンデルセンが怪物と化した際アーカードは落胆した。
 異端・異教徒に関する苛烈さばかりが話題にされがちだが、同じ神を正しく信じる者には優しい。
 ランサーに対する忠誠もその信仰は本物だと認めたが故。

【方針】

 ランサーと共に敵を殲滅しつつ、聖杯を託すに足る者を探す。
 できればランサーとアーカードが戦う様子も見たいとは思っているが、そのためだけに無理をして残るつもりはない。
 況してや自らがここでランサーを差し置いてアーカードと再戦するつもりなどありはしない。

 もし見当たらなかった場合は「子供達の幸福」という願いだけを叶える。




登場話一覧

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