【クラス】

アーチャー

【真名】

アーカード@ヘルシング

【パラメーター】

筋力A 耐久D 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具A

【属性】

混沌・悪

【クラススキル】

対魔術:E
 無効化は出来ない。ダメージ数値を多少削減する。

単独行動:D
 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクDならば、マスターを失ってから半日間現界可能。

【保有スキル】

吸血鬼:A
 人の生き血をすする存在。不死者の王。
 吸血によって僕を生み出す、コウモリや獣など別生物への身体変化、霧や液体のような不定形への身体変化、魔眼――といった様々な能力にくわえて、圧倒的な怪力を有する。
 また、通常吸血鬼の弱点とされる日光や流水は、嫌悪感こそ抱くものの克服している。

再生:A
 これまでに喰ってきた命が尽きない限り、どのような損傷を受けようとたちどころに回復する。
 四肢をもがれようと、真っ二つにされようと、頭を潰されようと、心臓を抉られようと、消し炭になろうと、まったく関係ない。

【宝具】

『拘束制御術式(クロムウェル)』

ランク:C 種別:対人(自身) レンジ:- 最大補足:-
 アーカード自身に施されている能力制御のために封印術式。
 第三号、第二号、第一号、第零号の三段階に分かれている。
 封印を一部開放することで、アーカードの肉体は人間の形態をとるのをやめて不定形になり、体内に飼っている使い魔の使役、銃器や飛行機など無機物との同化を可能とする。
 さらに第零号まで解放すると、これまでに喰ったすべての命を使い魔として使役することが可能となるが、アーカード自身の命は一つになってしまう。
 第一号まではアーカード自身の意思で開放可能だが、第零号の開放にはマスターの意思が必要となる。


『化物を倒すのはいつだって』

ランク:A 種別:対人(自身) レンジ:- 最大補足:-
 サーヴァントの基本骨子は霊体であるため、サーヴァントに物理攻撃は通らない。
 たとえ実体化していようと、その本質が霊体であることは特殊な実体化をしていない限り変わらない。
 ゆえにサーヴァントにダメージを与えるには、霊体にまで及ぶ神秘を帯びた攻撃をしなくてはならない。

 ――という前提を覆す宝具。
 実体化している限り、サーヴァントであろうと神秘がない攻撃は通る。当然、物理攻撃も通る。
 殴っても、蹴っても、斬っても、刺しても、突いても、撃っても、潰しても、轢いても、焼いても、すべて問題なく通る。

 ただし効力が及ぶのは、アーカード自身だけである。

【weapon】

454カスールカスタムオートマチック@ヘルシング――白くてデカくて重い銃。使用する弾丸の弾頭には、対吸血鬼用処置が施されている。そこそこ神秘。

対化物戦闘用13mm拳銃ジャッカル@ジャッカル――黒くてデカくてクソ重い銃。使用する弾丸の弾頭には、対吸血鬼用処置が施されている。なかなか神秘。

【人物背景】

吸血鬼。
人間でいられなかった化物。
夜明けを前に人間に敗北し、人間に飼われ、闘争し、封印され、封印を解かれ、闘争し、夜明けを前に消滅した。

自身が『どこにでもいられる』ために、自分の喰った者たちを片っ端から殺している最中に召喚された。

【サーヴァントとしての願い】

闘争。

【基本戦術、方針、運用法】

必要なのは、マスターの殺意と命令(オーダー)。
当てはないけど、ぶらついてりゃ遭えんだろ。




登場話一覧

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