【マスター】

言峰綺礼

【参加方法】

父、璃正の用意したゴフェルの木片。

【マスターとしての願い】

強いて言えば答えを得ること。

【weapon】

黒鍵


普段は柄のみだが戦闘時は魔力を流し刀身を具現化する。
霊的な干渉力が高い反面、剣としての性能は低い。専ら投擲武器としての使用が主。
いちおうサーヴァントにも攻撃できるが、大してダメージは与えられない。


綺礼の着衣には黒鍵が多数隠されている他、着衣そのものも強化されている。


【能力・技能】

ある程度の魔術技能。基本的には見習いレベルだが治癒に関しては高いレベルを発揮。
教会の洗礼詠唱も習得しており、霊体に対しては高い攻撃力を発揮することが可能。
また八極拳の達人でもあり、実戦の中で独自の殺人拳を完成させている。


このようにマスター適性こそ高くないが、戦闘力という点ではマスターの中でも屈指の高さを誇る。
並みの達人や魔術師では、綺礼に何の対策もできず殺されるのがオチ。


【人物背景】

万人が「美しい」と感じるものを美しいと思えない破綻者。生まれながらにして善よりも悪を愛し、他者の苦痛に愉悦を感じる。
綺礼はその事を自覚できていないが、それ故に他人のような「正しい」欲求を感じられず何の目的意識も持てずにいる。
それでも自分でも楽しめるようなことはないかと様々な試みを行い、最終的に家庭を持った。
妻すら愛せなかった綺礼は、自分は間違った存在だとして自殺しようとする。
だが妻はそれを静止するべく彼女のほうが自殺し、その時に抱いてしまった感情から綺礼は自分の記憶を歪めた。


そうして彼は今も、何の目的意識も持てない無為な生を送り続けている。


【方針】

勝つ以外のことは決めていない。




登場話一覧

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