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ただ一人、君のためなら。






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――――オリジンの審判。
それは2000年前に原初の三精霊と始祖クルスニクが交わした契約である。

骸殻能力を与えたられたクルスニク一族の者たちが、時歪の因子が百万に達する前にカナンの地にいるオリジンの元にたどり着けるかどうか。
ただそれだけの契約だ。

辿り着けなければ人間は『失格』。
精霊は人間を見限り、瘴気を抑えることをやめる。
辿り着ければ人間は『合格』。
最初に辿り着いた者のどんな願いでも一つだけ叶えることができる。
そういう契約である。

だが、契約の過程、際限なく分子世界は増え続け、魂の浄化は限界を迎えようとしていた。
このまま魂の浄化に支障をきたせば、契約の完了を前に世界は瘴気であふれ人間はマナを発するだけの物質と化すだろう。

そうなれば世界は滅びる。
故に、願わねばならない。
全ての分子世界の消滅を。

カナンの地が叶えるのは、ただ一人のたった一つの願いだけ。

だから彼は『選択』する。




辿り着けば、どんな願いでも叶うというカナンの地。
そこで彼は何を得て、何を失ったのか。




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学食の調理人であったルドガー・ウィル・クルスニクは胸の痛みと共に目を覚ました。
同時に、頬を伝う涙を自覚した。
記憶の復活と共に、押し寄せたのは後悔と無念の念である。

思い返されたのは一人の少女の記憶。
とても大事な、守らねばならない少女だった。
だというのに、世界を救うため、彼はの少女を犠牲にした。

それが彼の『選択』。

見れば左胸に外殻に描かれる紋様にも似た刻印が刻まれていた。
どうしようもないほどの胸の痛みは左胸に浮き上がった令呪の痛みだったようだ。

ならばと辺りを見渡せば、予想通りに一人の少年が立っていた。
それは、逆立った赤い髪と鉢巻が特徴的な少年だった。
冒険者と言った風な出で立ちであり、年の頃はルドガーよりも幾分か若い、どちらかといえば学園に通う生徒たちに近しいだろう。
だが、幾多の困難を超えてきたであろう強い瞳は、彼が只者ではないという事を雄弁に語っていた。

聖杯から得た知識に照らし合わせると、おそらくは彼が己のサーヴァントなのだろう。
一瞬、手にした七色の日本刀から、セイバーかと思ったがそうではない。
何故なら、それ以上に目立つ象徴的なモノが彼の背後にあるからだ。

それは古い型の車だった。
一見すればエレンピオスにありふれたような、何の変哲もない車である。
だが、サーヴァントが持つ以上、それは宝具であり、乗り物の宝具を持つサーヴァントという事は彼はライダーという事になる。

その認識に応じるように、先んじて運転席に乗り込むライダー。
そして彼の目がルドガーにも乗れと告げていた。
ルドガーは後部座席に乗り込むと同時に半球状の扉が閉まり、車体に両翼が出現した。
そして、二人を乗せた白銀の車が浮き上がる。
この空飛ぶ車こそライダーの宝具である。
音もなく加速する白銀の空車。

互いに言葉などない。
いや、言葉など不要だ。
ただ目を見るだけで通じ合う。
彼と己はそういう関係なのだろう。


【名前】

ルドガー・ウィル・クルスニク

【出典】

テイルズ・オブ・エリクシア2

【サーヴァント】

ライダー

【参加方法】

フィールドで収集した素材の中に『木片』があった。

【人物背景】

テイルズ・オブ・エリクシア2の主人公。
テイルズ主人公にしては珍しく殆ど喋らない。
コックとして就職が決まっていたり料理の腕はプロ級。
本作のルドガーは『フェイト・リピーター』ENDから。

【weapon】

絆双剣エウプロシェネ、絆槌アグライア、絆双銃タレイア

【能力・技能】

状況によって剣、槌、銃を使い分け有利に戦うことが可能。
また、戦闘メンバーと共鳴し連携を高めることができる。
クルスニク一族の力である骸殻能力を使用可能。
外殻はクォーター、ハーフ、ハーフクォーター、フルと4段階の使い分けができる。
発動した外殻の強さに応じて時歪の因子化のリスクも高まる。

【願い】

エルの生存

【クラス】

ライダー

【真名】

クロノ

【出典】

クロノトリガー

【マスター】

ルドガー・ウィル・クルスニク

【属性】

秩序・善

【ステータス】

筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:C 宝具:B

【weapon】

『虹』

 刀身が七色に輝く日本刀。非常に高いクリティカル判定を持つ。

【クラススキル】

騎乗:C
 騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

連携攻撃:A
 複数での攻撃に長けていることを示す能力。
 他者と連続、または同時に攻撃を行う際、判定に有利な修正を得る。

魔術:C
 魔術の才能。
 ライダーは天属性の魔術を修得している。

勇者:A
 時空を移動しラヴォスより星を守った勇者としての適性。
 悪に組みせず屈せず、属性が悪である相手からの精神干渉を無効化する。
 また良し悪しを別にして異常な事態や状況を招きやすい。

【宝具】

『時を渡る翼(シルバード)』

 ランク:EX 種別:対時宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 いわゆるタイムマシン。時間旅行を行い過去を改変する魔法の域の宝具。
 だが時間旅行は魔力消費が尋常ではないため実質使用不可能。
 また飛行能力を有するため、時間旅行を行わなくとも優秀な乗り物として使用できる。

【人物背景】

クロノトリガーの主人公。
RPGの主人公らしくセリフは一切喋らない。
日本刀と天属性の魔法による攻撃を得意としており、セイバーとしても高い適正を持つ。

【願い】

不明

【基本戦術、方針、運用法】

基本はシルバードを使っての高速移動による探索。
戦闘では共鳴&連携攻撃を活かしたマスターとサーヴァントのコンビネーションが要となる。
エレンピオス人であるルドガーには霊力野がないため、魔力供給の方法が必要となる。