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間桐雁夜は魔術の家系に生まれ、その世界から逃げ出した。
そして思い人の子供を救うために、その残酷な世界に戻った
間桐雁夜は一流の魔術師の参戦する聖杯戦争に参加する
聖杯をこの手で掴むことだけが、子供――桜ちゃんを救う唯一の手段であったからだ。
雁夜は体を蟲に喰わせることで、急増の魔術師となる。その代償は削り取られる命。


主悪の根元であるのは間桐臓硯。数百年も生き続ける真正の化け物であり、永遠の命に執着するかつての魔術師の残骸。 臓硯は、召喚の媒体としてみすぼらしい木片を雁夜に渡していた。

その木片を臓硯がどうやって入手したのかは不明ではあったが、どんな思惑があれど、それそのもの自体の意味は知らなかった可能性が高い
恐らくは、死に物狂いで雁夜が到達した召喚の段階で、用いる媒体がただの木片を使う。そんな遠回しな嫌がらせだったのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

結果はひとつ――雁夜は『ゴフェルの木』を媒介として召喚を行おうとし、方舟に呼ばれた。


「ぐぅ……あぁ……」
「……まさか仮にも私のマスターがこれとはな、すでに死にかけているではないか」

体内で暴れる蟲。その苦痛で苦悶の声を上げる雁夜を見下ろし、
ライダーはやれやれ、と肩を竦めた。
まるでプラーガを投与された実験体のような面相のマスターに呆れているのだ
雁夜のサーヴァントはバーサーカーではなくライダーだった。


金髪のオールバックに漆黒のサングラス、現代風のその風貌は威厳と冷徹さに満ちている。


「とにかく、今お前に死なれては困る。頑張って生きていろ」
「が、がぁぁぁあぁぁ!?」

ライダーはその宝具によって雁夜に延命措置を行っていた。
雁夜の体内で、臓硯の蟲ともうひとつ、ライダーが投与した『ウロボロス』が拮抗している。

そのために、さらに地獄のような苦しみと苦痛を感じているのだ。
ライダーは、それに関しては手を加えない。勿論、多少操作して適合率は甘くしてはいるが、この時点で死ぬくらいなら、または変貌してしまうなら、自身のマスターたる資格は持っていない。そういうことなのだ。



「お前が私のマスター足り得るか、証明してみろ」



ライダー――アルバート・ウェスカーは、冷酷な微笑を浮かべ、呟いた。



【マスター】
間桐雁夜@Fate/Zero

【参加方法】木片を媒体として召喚を行ったため参加

【マスターとしての願い】
桜ちゃんを救う

【能力・技能】
魔術師としては三流以下だが、蟲を操ることはできる

【人物背景】
第四次聖杯戦争当時の間桐家当主・間桐鶴野の弟であり、正当な間桐の魔術師ではない。
自身の身代わりとなった間桐桜を救い出すべく、余命を捨てて聖杯戦争に参戦。
魔術の資質そのものは兄より優れていたものの、間桐の魔術を嫌って11年前に家を出奔した過去を持つ。
出奔中はフリーのルポライターとして生計を立てていた。 愛称は雁夜おじさん
【方針】
桜ちゃんを臓硯から救うために聖杯を狙う。


【クラス】
ライダー
【真名】
アルバート・ウェスカー@バイオハザードシリーズ
【パラメーター】
筋力A 耐久B 敏捷A++ 魔力D 幸運B 宝具B
【属性】
混沌・悪
【クラススキル】
騎乗:A
アルバートのウィルス適合率に関与している
狂化:-(E)
筋力のパラメーターをランクアップさせる。
生前の始祖ウィルスの特性と影響に由来しての保有

【保有スキル】
直感:B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を”感じ取る”能力。
視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。

心眼(偽):B
直感・第六感による危険回避。

自己改造:A
自らに始祖ウィルスをベースにした試作段階のウィルスを投与し適合した。
細胞組織の根幹から組み換えられた肉体は常人とは比較にならないパワーと
肉体の強度、そして肉眼では捉えられない恐るべき身体能力を誇る。

矢よけの加護:A
飛び道具に対する防御。 狙撃手を視界に納めている限り、
どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え対処できる。ただし超遠距離からの直接攻撃は該当せず、
広範囲の全体攻撃にも該当しない。弾丸ですら視認してからでも回避可能。

戦闘続行:B
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。

【宝具】
進化を許される遺伝子の選別(ウロボロス)
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
自らの体内で活動を続ける宝具。自らの意思で暴走させる事によって
筋力、耐久、敏捷のパラメーターをUPさせ、自己再生のスキルを付与。
暴走と書いたが自らの意思で完全にコントロールされている。

T-ウィルス(ティーウィルス)
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:50
漏洩することでバイオハザードを引き起こすウィルス。感染した生物はt-系統のクリーチャーになる
10人にひとりの割合で存在する耐性のある人間には感染しない

暴君(タイラントt-002型)
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:1
洋館事件でウェスカーを一度殺害したタイラントが宝具化したもの
優れた戦闘能力を有しているが、敵味方無差別に攻撃してくる

【Weapon】
H&KP8等の拳銃を使えるが基本的には徒手空拳で戦闘する

【人物背景】
バイオハザードシリーズでお馴染みのウェスカー先生。(詳しくはwiki参照)
5作目でのスーパーモードで現界。専用の安定剤「PG67 A/W」は割愛しました。
聖杯戦争でも映画マトリックスの様に避けまくります。

【サーヴァントとしての願い】
優れた遺伝子をもつ者のみが進化することを許される新世界の実現

【基本戦術・方針】
自身の肉体を武器に戦う。間桐雁夜にウロボロスを投与。体内の蟲を除去する。耐えきれずに死亡することは割と度外視。