2014年12月4日、アメリカ・ラスベガスで The Game Award (TGA)が開催。
METAL GEAR ONLINE最新作のゲームトレイラーが世界初公開された。


METAL GEAR ONLINE WORLD PREMIERE TRAILER



このページではトレーラーをチェックして気づいたこと等をまとめておきます
長いので暇つぶしにでも。
マップの考察はこちら→WORLD PREMIERE TRAILER マップ考察


今作は小島プロダクションLA(ロサンゼルス)スタジオが制作の指揮をとる


前作の要素の1つ「装身具のカスタマイズ」が可能なのか


ビッグボスが通信機を持っている
MGO1には「無線機を撃つと無線やチャットが使えなくなる」というネタがあったが…


確認出来るチーム人数は8人。左端にギリースーツ、右奥にガスマスクの兵士がいる


新しいアクション「クライミング(よじ登り)」


新しいアクション「スプリント(ダッシュ)」


新しいアクション「ジャンピング(飛び込み)」


しゃがんで壁に張り付いているのが確認出来る


段差をよじ登っている仲間の体が発光している。アクションを行うと光る仕組みか


少しわかりにくいが、ビッグボスの奥、飛び込みをしたプレイヤーの体が発光している


仲間の射線が光って見えている


新システム「双眼鏡を使って敵をマーキング」
プリセット無線で「敵だ!」と言っている。前作の「!」を付けるような効果があるのだろうか


双眼鏡を覗いている時は仲間が発光して見えている


双眼鏡は今作の重要なアイテムになりそうだ


ビッグボスが灰色の球体を投げるシーン。球体は赤い光を放ち、敵兵士の体が一瞬発光する
前作のE.Locater(エネミー・ロケーター)のようなアイテムだろうか


よく見ると、敵兵が赤く点滅する物体を床に仕掛けている。実は後々に活躍する地雷である


かわいらしい犬のぬいぐるみが設置される。この幼犬、どこかで見た覚えが…


おなじみのステルス迷彩も登場。影もばっちり写っている


ステルス状態の仲間が敵兵をCQCで拘束。この後、首を締めるような音がする


地面に仕掛けられた謎の装置が、近くに降りた仲間に反応する


これはMGSPWでおなじみの「フルトン回収システム」を利用したトラップだろうか
今回はボスが風船部分を撃つことで仲間を助けたが、あのまま放っておくと…


向かいの砦に上がった仲間が、CQCで敵兵を投げている


砦の内部に侵入した仲間達。敵の弾幕を飛び込みで回避しているが…


さきほど仕掛けられていた地雷によって爆散。


ビッグボス達が砦内部に降りる。上の仲間がカバーしてくれるようだ


麻酔銃で狙いを定めるボス達


敵兵3人を同時にHS(ヘッドショット)。おなじみのHS音が鳴り響く。
頭上には「ZZZ」マークが現れる


仲間が柱の影に向かって何か反応を示している。ハートマーク…?


完全にぬいぐるみに見惚れているようだ。なんともいえない表情で見つめるボス。
このぬいぐるみは前作の「マガジン」のようなアイテムだろうか


謎の機械が登場。「ウォーカー」と呼ばれているらしい。


ウォーカーの攻撃を間一髪で避けるボス
後ろを振り向くと、仲間がしゃがんで何かを待っている


ボスが呼応し、懐から何かを取り出す。
しゃがみ込むと同時に土煙と白く反射する物体が舞い、ボスが上半身から完全に消えてしまう


次の瞬間、対面にいた仲間の元からボスが出現


驚いているウォーカーの操縦者に対して、後ろから忍び寄るボス


操縦者に飛びかかってCQCをかけ、ナイフを振り上げる


ナイフを敵兵士の首筋に突き刺し殺害。ウォーカーを乗っ取る


ウォーカーのガトリングガンが敵兵を粉砕していく。かなり凶悪な兵器のようだ。
前作の強武器のような高ポイント交換、又は戦場でランダムで配置されているのだろうか


近くにいたショットガンナーを仲間が援護射撃で撃退。


敵兵士達が守っている謎の青い○
機械のメモリや機密データだろうか


仲間が青い○を奪取。奪った瞬間に、謎の電子音が聞こえる。
そして、警報が鳴り響く。偶然だろうか?それとも…


青い○を奪った仲間が一目散に逃げていく。


敵の追っ手を掻い潜って木箱をよじ登るが、被弾してしまう。
被弾した仲間の画面には血の染みのようなものが。FPSゲームにあるような体力ダメージを彷彿とさせるが…
また、被弾した直後、ダメージを受けた方向に赤いリンクが出現している。


ボスが援護射撃で敵兵を撃破。
その時、木箱の横にあった「ダンボール」が走りだす。今作もBOXは健在のようだ。


ダンボールに隠れていた敵兵が被弾、そのまま帰らぬ人に。
弾が当たった瞬間、BOXが壊れているように見えるが…


シールドを構えた敵兵達。演出の構図が、前作MGO2を思い出させる。


ウォーカーのガトリングガンだが、弾のブレはかなり激しい。動きながら撃っているからだろうか


ウォーカーには格闘機能(キック)も備わっている。
盾で防御していた相手は派手に吹き飛ぶ。このまま気絶、又は死亡したようだ。


この辺りから周囲の視界が悪くなっている。
時間の経過によって「砂嵐」のようなマップギミックが発生しているのだろうか


ボスが乗るウォーカーに砲弾が飛来。緊急脱出するが、ウォーカーは大破


何者かの襲来に対し、身構えるボス


逃走していた仲間が力尽きている。
そこへ放り投げられるRPGのような武器、そしてこのブーツは…


オセロット登場。


不敵な笑みを浮かべながら、おなじみのガンプレイを披露。


そして射撃。ボスの運命や、いかに


スタッフ一覧。LAスタジオのリードスタッフ達の紹介も。
今作にはMGO2でもおなじみのオッキー(沖 幸太朗氏)がLAに滞在、開発を主導する1人になっている


こちらはLAスタジオの一般スタッフ


どうやら今回はボスの勝ちのようだ。
嫌がる(まんざらでもない?)オセロットを拘束し、「セルフィー(自撮り)」を敢行
ぬいぐるみを抱いて嬉しそうなボスの写真も添えられている



今回見られたゲームルールは、前作MGO2の「レスキューミッション」に似たものだろうか。
ターゲットの奪取と防衛に分かれ、死んでもリスポーンしない。

途中仲間が使ったステルス迷彩(短時間のみ)やウォーカーのような有人兵器があるので、
リスポーンなしのルールならば相当バランス調整に気を使いそうだ。