第二章 Magic Stick


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トイレの個室に2人で
それも女子トイレへ駆け込んだ2人は
しばらく沈黙が続く。

トイレなのにいつも以上に
心拍数が高いのを互いに感じ、二人の頬は降り積もる雪とは対照的な紅に染まっていた。。

そしてしょうへいは言った
「やらないか」

「しょうへいーっ!」
「だいすけっ早くお、お゛れにケツをむけろッッッッッ」

グチュグチュギチュギチュと音をたてながらしょうへいの指はだいすけのアナルを攻めた

てた。

「あぐっあぐっびょぼろろろろろ」
と喘ぐだいすけ…

「ふぅ。良い匂いじゃないか。
濡れてきたようだしそろそろ入れるよ。」
そういってしょうへいは自らの鼻、もとい生殖器をだいすけのケツにぶちこんだ…

「アーッ」

ギチギチチチチバッチュブジャラララボッスと音をあげながら裂けるだいすけのケツに挿

入されるしょうへいの鼻。

「ほらほらほらほらあぁぁぁぁ!!」
顔を前後させながら下半身のもうひとつのちんこをだいすけの口に押し付ける

だいすけはそれを幸せそうにくわえた

「うおぉぉぉ!気持ちいぃぃ
だいすけもっと…」

すると突然しょうへいは話すのをやめた

トイレに知らない人が入って来たからだ

2人とも息を殺していることがばれないようにした

そしてしょうへいは必死に声を出さないように我慢しているだいすけの顔を見てなにかひ

らめいたようにリュックの中からバイブを取り出した。

「(ん!?しょうへい…ちょ何し…)」


カチッ

ブィィィイイイイン


静ずまりかえったトイレにその音たけが響きわたる…

その刹那、だいすけの肛門に衝撃が走る。


「んっ!?……あっん…
(そんなことしたらバレちゃうよ!)」

焦るだいすけは必死で首を振る。

が、しかし、しょうへいはその卑猥な音色を奏でる魔法棒を止めようとはしない。

だいすけの頭の中は次第にまっしろになっていく。

「ふぁ…あっふ…」



理性を取り戻しただいすけはしょうへいの服を強く引っ張り、停止の合図を送る。

するとしょうへいは意外にも素直にバイブの電源を切った。

そして、からかうようにこう囁く、

「(へぇ~
だいすけがそれでいいならいいんじゃん…)」


だいすけは戸惑う…
頭ではわかっていても、体が快感を求めて仕方ない。

そんな葛藤を繰り広げているうちに、しょうへいは

「(あっそ…)」
と言って帰りの支度を始める。

だいすけはそのかたわら、悩み続けている。

しかし、ついにだいすけは自分の本能に逆らえなくなり、
「(しょうへいの…いぢわるっ…)」
と言いながらバイブを自らの肛門にあて、
再び機械音と喘ぎ声の卑猥なハーモニーを奏で始めた。

「(しょうへいにやってもらつっ…た…方が…ぁん…き、キモちいよ…ん…ぁん)」

「(な~んだ、やっぱ
だいすけは変態だなぁ…)」そう言ってしょうへいはだいすけからバイブを受け取る。

「(悪い子にはお仕置きしなきゃなぁ…)」
と不適な笑みを浮かべしょうへいはだいすけのアナルを再び攻める!

「っつ…んあっあっっん(さ、さっきより激しい!?)」
だいすけの口から吐息が漏れる。


ついにしょうへいはアナルだけでなく、スネ毛をも愛撫しはじめた。

「(俺、知ってるだぜぇ…だいすけがここいじられるの好きだって…)」


「んあああぁぁんっっあん!!!!」
だいすけの声はトイレ一帯に響き渡る。

「え?笑」
隣の個室から知らない女性の声が聞こえる。
どうやら二人のことを感づかれてしまったようだ。

はっと我に帰るだいすけだが、翔平の手は止まらない!

「あっん!!あっっあぅ~んっ…あふっあっ」
止めどなく喘ぎ声を発するだいすけ。

次の瞬間、得体の知れない何かがだいすけの頭を駆け抜けた…


「らふぁ…ら、らめぇぇぇぇええええええええええええええ!!!!」
「びちゃびちゃびちゃっドバババボブッブチャッ…」


だいすけはビクッ…ビクッ…と体を小刻みに震わせながら、チョコに似た茶色い何かと精液

を辺り一面にぶちまけた。

しょうへいは
「(まだこんなに残ってたのか…)」
そう言って、すかさず茶色と白の液体によってマーブル模様に染められた床を舐めぬぐう。


隣の個室にいた女性は隣から聞こえる不審な男の声に怯え、出すものを出さずに出ていっ

てしまったようだ。


女性がいなくなったことを確認しただいすけは、
「ば…バレちゃったね…。で、でも…気持ちよかった…ハァ…ハァ…」

と顔をほてらせながらしょうへいに言う。

「ふぅっ。今日はもうこれくらいにしておくか。」
それに、と思い出したようにしょうへいは続けた
「あきのりとも話をしなくちゃならないしさ」

「あ!そうだったね。
ごめん、まさかよりによってあきのりくんに見られちゃうなんてね…」

「まぁ今さら悔やんだって仕方ない!
うまくいっておくから心配するなよ。」
そう言って頭をなでるしょうへいをだいすけは本当にいとおしく感じていた。