第一章 バレンタインデー


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「しょうへいっ!」

だいすけは鼻がちんこのようにそそりたつその男に声をかけた。


「机の上においといたチョコたべてくれたっ?」
頬を赤らめながら言う、だいすけの股間に手をあてながらしょうへいは


「チョコ美味しかったよ。でも君の肛門から出てくるドバドバしたものを僕の口に注いでほしいな」

「んもうっ!
じゃあちょっと待って…」

そういうとだいすけはズボンのベルトをはずし焦らすようにゆっくりと脱いでいった


そしてだいすけが脱ぎ捨てた下着を手に取りしょうへいが言った

「いい匂いがするよ。この匂いが俺をいつも癒してくれてんだ」

「おいっ恥ずかしいだろ!俺だっていつも…」


そこでだいすけは言葉を詰まらせた…
目の前にはしょうへいの弟のあきのりがいた。


彼もまた兄と同じ虚ろな目をしていた。


何も言わずに恥部をさらけ出している毛だらけの男と、
そいつの下着に顔をうずめている実の弟の姿をただ眺めていた…


沈黙を破ったのは翔平だった。
『あ、あきのり!?…お前…あの、コレは違うんだよ…そ、その…』

あきのりは最後まで聞かず、その場を立ち去った…


気のせいか、あきのりの目にはうっすらと涙がうかんでいるように思えた…




あきのりは自宅に帰還し
お母さんが夕飯に
作っておいた
蒟蒻の味噌漬を見て…(汗)

そして
その蒟蒻を
自分の部屋に持ち込み
いつもうまい棒を隠してある
押し入れに駆け込み
戸を閉め
にやけながら蒟蒻で…

「しょーへい、なんで俺じゃないんだ」と叫び一発抜いた。その後あきのりは考えた……いつも可愛がっていた弟が浮気したのはなぜだと自問自答する。そして結論に達する。俺が十分な精液をだすことができないからだと……。
だがどうしたらいいかわからない。何をすれば精液を大量に分泌できるか…
そこで、あきのりは姉に相談する。そこで姉の口から衝撃の事実を知らされる……

「ねぇさん…
僕らのしょうへいが他の男に取られちゃったよぅ////
しょうへいを取り戻すためには十分な量の精液を出す事が必要なんだ。
そうしないと彼を満足させられないからね…。
だから僕はもう一人の自分……………
Already of nothing golden ball(もうひとつの金玉)
を取り戻さなくちゃいけないんだッ!!!
協力してくれ…姉さん。。。」

フフッと軽く笑うとあきのりの姉の佐紀は
「なーんだ…
やっぱり気づいてなかったんだ!」
そういうと佐紀は自らのスカートを
バスッバスッ
と引きちぎり陰部をあきのりの眼前にさらけだした。
「こっこれは…
どう、いう、ことだっ…………」
あきのりがみたもの…
それはあきのりと全く同じ形構造をした佐紀の陰部だった。
あきのりと同じにちんこの下にはまんこのような細い裂け目まである。
「驚いたでしょう。
あきのり…
私たちはIS(インターセクシャル)なのよ。
もともと一人の人間として生を受けるはずだった私達は三枝子の妊娠中、外部からのなんらかの衝撃により分離し2つに…双子になったの。
それもまぁ途中までは上手く分離がすすんでたみたいなんだけど…
生殖器だけは正常にならなかった。
私達のちんこのように見えるそれは肥大したクリトリスよ。
アナタも最近自分のおっぱいが大きくなりはじめて乳首が離れていった事にきづいているんじゃなくて?
私とあなたにはおっぱいもまんこもちんこも卵巣も精巣もあるのよ。
まぁ両性類ってところかしらね。

そして体の構造は全く同じくして生まれた私たちを親は都合よく
私を女。
アナタを男
として育てようと決めたみたいね。
これが真実。


つまり貴方が
Already of nothing golden ball
を私から取り戻したいように、
私もアナタから
Already of nothing golden ball
を取り戻したいの。

これを知られてしまった以上はアナタと協力するなんて無理ね。さよなら」

「そ、そんな…
なにかきっと良い解決策があr」

「否ッ!!!!
良い解決策なんて絶対にないわ。
私が今までどれだけ……
まぁいいわ。
アナタも勘づいてるとは思うけど教えといてあけげる。

その
Already of nothing golden ballを手にしたものが完全体、、性の支配者になれるの。
そうすればしょうへいを取り戻す事なんて簡単簡単。」

「で、でもぉ」
と情けない声をあげるあきのりを一瞥すると佐紀は大きく息を吸い込み
「ぅるせーうるせーう゛るせーファッーク!!!
こんのクズが。クズクズクズクズ。
こっちはてめぇみたいなご都合主義の頭じゃねえんだよ!
あああ゛゛゛゛゛ああぁ
今すぐ殺してやろうかぁぁぁぁあ???」

「ひっひいぃ
これがお姉ちゃんの男の部分かあわわわ~
ふぐっ!」
佐紀はあきのりのひとつしかない金玉をガッと握りしめるとそのままズボン、パンツを脱がせ、
「あぁぁぁー
はあぁぁぁん
もうっすぐっ!
もうすぐわたしのものにいぃぃぃぃいい゛い゛」と絶叫しながらあきのりのソレを涎をダラダラとたらしながら頬張った



その頃しょうへいとだいすけはというと、もうすでに終えていた。

「だいすけ
やっぱりお前のやつはチョコなんかの100倍は美味しかったよ」


「俺も学校でするなんて初めてだったからすごい感じちゃったよ」

この時2人はあきのりに見られたことを忘れていたのであった。


突然しょうへいがこんなことを言いはじめた

「今日はパンツはかないで帰らない?
たまに俺やるんだけど周りの人に見られてるかんじで興奮するよ」

「たまにやってるとかやっぱりしょうへいは変態だな
いいよやろう」

そして2人はパンツをはかないで帰ることにした。

「しょうへい、て…手繋がないか?…」
だいすけは照れを隠すために少し笑いながら言った。

するとしょうへいは何も言わずだいすけの手を握りしめる…
彼の頬は辺り一面に降り積もる雪とは対照的な赤色をしていた。

「(しょうへい…嬉しい……ん!?)」

だいすけはあることに気づく。
二人の手は汗とは確実に違う何かで濡れていた。

その正体は二人が一番よく知っている。

「しょうへいも…洗ってないの?…」
しょうへいは少し間を空けてから、ただうなずいた。
そして、こう呟いた。

「今日のこと…大切にしたいんだ…」
「すごい!すごいよ、しょうへい!俺も今同じこと考えてた!……

俺たち、
周波数ピッタリだね…」
そう言うとだいすけは
そっとしょうへいの鼻に手をあてがう…

しょうへいの鼻が濡れているのは、傘から垂れる滴のせいでないの確かだった…

二人の鼓動はみるみるうちに速くなっていく、
まったく同じ周波数で…

気がつくと二人は公衆トイレへと足を向かわせていた。