第二十一章~dominant power_支配的な力~


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パチッ


「しょうへい!!!

よ…よかった…うっうっ



!!!!!?





あ…ぁあ…


な、なななんであんたがここにいんのよ!!」

白いショウヘイの姿を見て、鬼のような形相をする三枝子。


「キィアッシッャャャャシシシシシツァァァアアアヤ!!!!」

ショウヘイは豪快な奇声をあげると、三枝に目もくれず、ペチンガー・ヨーコの方へ走り

出した。

『ケナンチェヨ…開門』
ショウヘイは黒い光に包まれた。

すると、ショウヘイは黒いマスクをし、そして鼻はマスクからでていて黒光りしていた。

ペニスは勃起してまるだしだった。

『へっへっ…どうだ翔平これが開門だ。まぁ俺の強さを指フェラチオしながらみてな(ど

や)』


また走り出したショウヘイのスピードは50m走5"3秒並のスピードでヨーコに向って


『鼻技‐黒精液“ブラックスペルマ”』


ショウヘイの鼻から黒い精液が飛び出しヨーコの顔面にかけた…俗に言う顔射である。

前が見えないヨーコは暴れだした。

『キュエーマエマエマエキュエーキュエーキュエーアァァァァー』

『へっへっざまぁねーなペチンガー!! この下等生物がぁこらぁ!!!』


ショウヘイはヨーコのアナルにペニスを挿入した。


すると、ヨーコは粉になって焼失した。

こんにゃくだけは残り、それをショウヘイはそれを平然と食べ始めた…


『くぁぁーやっぱりペチンガーこんにゃくは格別にうめぇな』

『あなたって本当にとことん下衆ヤローね』


『ん? おぉー美枝子じゃないか!久し振りだな。……25年振りくらいだな。』

『うるさい!もうあんな過去思いだしたくもないわ!!!あんたのせいであの人は…』

『もうよせやい。そんなむきになることじゃねーだろ…へっへっでもよー今、この体支配

してんの俺なんだぜ(笑)』


『やめて!!!翔平だけには翔平だけにはお願いよ。お願いします。』


『なんだよ…昔みたくツンツンしてんのかと思ったら息子に対してはそんな謝るなんてな

……まぁ今回は美枝子に免じて体を返してやらぁ。その代わり、俺に一発やらせろや、へ

っへっへっ』


『それは…できないわよ。仮にも息子の体よ。』

『なら、この体俺がもらうぜ?いいのか(笑)』



『いいわ…じゃあそこの草むらでしましょ』

『潔いじゃないか(笑)たっぷり楽しんでやるよ、へっへっへっ』



~~~~~~~~


目が覚めた翔平

『翔平?』

『かあさん、軽蔑するよ』

『何かあったの?』

『それは母さんが一番知ってるはずだろ!!!!信じてたのに…』

『………やっぱり人格が入れ変わっても聞こえてるのね…ごめんね、翔平(涙)』

『俺の体を気遣った行動でも、息子としちゃうなんて頭おかしい…ドウカしてるぜ!!!!』

『あれしかなかったあれしか…』


『あと、あの人って誰だよ?俺に隠しごとするなよ』

『昔のことだからあなたが知る必要はないのよ』

『いつも、そうやってガキ扱いにして俺は蚊帳の外だよ』

『そういうことじゃ…』

『言い訳はいい!! 俺は母さんに奴と戦って欲しかった。俺が知ってる母さんはそういう

人だ。家族2人に裏切られるなんて思っても見なかったよ』


『翔平!!』


『さようなら…』

そして、翔平は去っていった…



~~~~~~


あきのりはやっと間所先生の家へたどり着いた。

川口駅前だった。

ピン、ポーーン

ガチャ!!

『おまえ、誰だ?』

出てきたのは小さい子供だった。

『俺は…』

すると、間所がでてきた。
『おうおうよく来たな。まぁとりあえず入れ。』

そして、間所は地下室へと案内した。


そこは巨大な軍事施設みたいだった


『普通の家の下にこんなのがあったなんて…』

『ここが我が本拠地だ。』


『本拠地って………』


『我々はね、人類ペチンガー計画を進めようとしているんだよ』

『そんなことしたら、国として成り立たなくなるじゃ……』

『旧型ならね…ふっふっほっ』

『まさか新型というのがあるんですか?』

『これがそうだ!P-ウィルスX2だ。これは今までなら理性を失うはずだが、これは違うん

だよ。これは理性も失わないし、ちゃんと言葉も喋れるし、普通の生活もできる。だが、

私が“ある言葉”を発すると彼らみんなペチンガーになるんだ。どうだ画期的だろ?』


『そんなこといいはずない!!』


『これは人類へ私は復讐しなければならない…(怒)』

『僕、帰ります。やっぱり翔平に伝えなきゃ』

『徳江!!!』

すると、ドアには徳江が立ちふさがっていた。

『野呂さん…なんであんたが?』

『まぁその話はいい、君にはここに残ってもらうよ…』

徳江は注射器であきのりの首を刺し、あきのりは気を失った。



~~~~~~~


目を覚ますと、あきのりは拘束されていた。

『離せぇーー』

『やっと目を覚ましたようだね。』


『俺に何をするつもりなんだぁよ糞ハゲ野郎がぁぁ!!!』

『威勢だけはいいな。まぁいい、君はこれから私の奴隷とかすのだから(笑)』

『だから、てめぇの奴隷なんかに………まさか俺にP-ウィルスX2を使う気か!!やめろぉー

ー』

『大丈夫だ、野呂先生だってウィルスを感染させたが、普通に暮らしてるじゃないか(笑)

だから、君も普通に暮らせる…だが、私の命令には体が逆らえないんだよ(笑) やれっ!!



あきのりの体にPウィルスX2を注入した。


『ウワァァァァーーいてぇーよ。体が焼けるぅーうぁぁ。………………セカイヲスクウノ

ハマドコロサマセカイヲスクウノハマドコロサマセカイヲスクウノハマドコロサマ』

『ほぉーこれであきのり!君も私の従順なしもべだ(笑)よし、安定剤を打ってやれ』

そして、あきのりに安定剤を注入すると


『よくもやってくれたな貴様……なんだ体が言うことを聞かない。』


『私を殴ろうなんて100年早いわぁ!!! もうお前の体は自分のものではないんだ、諦めろ


『くそがっ…』


『さぁこれで計画を進めることができるな。まずは忌々しいエクソシストを皆殺しにする

。まずはケンを殺す。あきのり…お前がいけっ!!』


『ケンは翔平の大事な友達だからそれは…』

『私の言うこと聞けないのかぁ!!』

『くっあぁ頭痛が…』

『私の体とお前の体はリンクしてるんだ。だから、お前が何をするかは私にはわかってる

んだからな。』


『すみませんでした…』


『よし、じゃあ磨螺鉈を持って、高林のもとへ行け』


『はい!』

するとあきのりは急ぎ足でケンのところへ向かった。


『あきのりはちゃんとケンを殺すことができるですかね…』


『私があきのりの頭の中に入って、あきのりを暴走させる。その時のやつは最強だ(笑)問

題は翔平と後は最強と言われてる“奴”だ』

『“奴”ですか…今、どこにいるんですかね…』

『そろそろ埼玉へ帰ってくるはずだ…奴が来たら、どうするか対策を練らねば、徳江!!!


『へい!!!』