第七章 闇に染まる右目


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物語は少しばかり前に戻る。
三枝子がスタバへ出かけている間に、しょうへいたちは新しい朝を迎えた。
しょうへいはリビングに置いてある三枝子からの置き手紙を見つける。


その内容とは至って単純なものだった。
「今から、ちょっと出掛けてきます。朝ご飯は、冷蔵庫に昨日の残りがあるから適当に食

べて」と記してあった……。

しょうへいはそれをみて「昨日セックスしてたから晩飯食べてないじゃん」と一人で突っ

込んだ。
しかし冷蔵庫にはアワビ、ソーセージ、バナナ、さくらんぼなどどれも下ネタを連想する

ものばかりが入っていた。
それをみてしょうへいは冷蔵庫の前でオナニーをはじめ朝っぱらから抜くのであった……


「ああ、気持ちよかった」そう言いながら緒もむろに置き手紙の裏を見た……
するとそこには…
「色々あって大変だけど塾はサボっちゃだめだぞっ!
もしも行かなかったら怒っちゃうんだからねっ!
プンプン(≧ヘ≦)」

苦笑いをしながらこれをよんだしょうへいは
(母さんは紙のうえだと可愛い性格してるんだけどな、、、)
と思った。


ぐっすりと気持ち良く寝ているであろうみんなを起こさないようにこっそりと塾の準備を

して家をでるしょうへい。

塾までは普通なら自転車で20分ほどかかるのだがしょうへいはいつも猛スピードで行っ

ているので12秒ほどで着いた。

しょうへいは塾が楽しみで楽しみで仕方がなかった。
なぜなら塾にいけばしょうへいのダイスキなモノがあるから…。




2月2日…
しょうへいは手続きなどを終え塾に正式に入り、初めての授業を受けに来ていた。


「えーと、君はこれを。」
と言って塾のしょうへい専属相談役の山本に渡されたのは
【高校生用大学対策プログラム】
と書かれた黒い箱だった。

「その中にDVDが単元ごとに入ってるから自分が必要なのから適当にやっといたら良いん

じゃない?
4月からのLive授業に間に合わせといてね。」
とニヤニヤしながら言った。


【鑑賞室】
と書かれた部屋に入るとしょうへいはさっそく箱をあけた。
中にはぎっしりと数学のDVDが入っていた。
「ん?これは?」
500枚はある数学のDVDを全部取り出すと黒いDVDが20枚ほど紛れている事に気がつい

た。

「まぁまだ最初だし試しに見てみるか!」
そういって題名も書かれていない真っ黒なケースに入っているDVDをプレイヤーに挿入し

た。


(ドッッックンッッ)
流れ始めた映像を目にした瞬間しょうへいの動悸は早くなり、学ランのズボンはテントを

張り出した。

「まど‥‥ころ‥先‥生?」


そこにはしょうへいが密かに思いを寄せている男性教師、間所が四角い部屋のなかに映し

だされていた。

『はーい。じゃあ今からこの椅子に縛りあげられている男の子を‥‥‥‥犯しまーす!』
そう言って
部屋の真ん中で猿ぐつわを噛まされて
「ンーッンーッ」
と涙目になりながら叫んでいる男の子が。

「たっ、高松っ!」
その子はしょうへいと一緒に高校を受験した卓球部の男で、当時しょうへいは一緒に高校

を受かって高松と願わくばヤりたいと思っていた。

『彼はうちの高校を受験して落ちてしまった高松なおやくんです。
彼も自分が行きたかった学校の先生に犯されるのなら本望でしょう…。』
『フンッ』
間所が全身に力を加えると着ていた服がバチュッっと吹き飛んだ

そして高松の猿ぐつわを手刀で切り払うと、
『オラっ!くわえやがれ!!!』
と言って自らのふにゃふにゃしたソレを高松の口に押しつけた。

『ウプァハンガゥピテトゥ』
間所のでかすぎるソレは高松の口に入りきらず、高松は思わず喘いでしまった。

間所は構わず腰を振り続け、ナニを完全な状態にまで持っていった。

『よしっ』
そう言って高松の口からナニを離した。
我慢汁がいとを引いてキラキラと輝いていた。

間所はおもむろに
[ギューーーーーチャーンッボヂボチ]
と音を立てて自らの陰毛をぶち抜くと。
『ほら、食べなさい。』
と優しく言って高松の口元に持っていった。

『はわわわぁわーン』
と言って高松は美味しそうにそれを食った。
高松は完全に性奴隷と化していた。


「間所のカウパー(我慢汁)は普通じゃないぞきっと。
高松はあんな簡単にオチるやつじゃない…」
としょうへいは呟いた。

『良い感じですねぇ。』
そう言い間所は腰を思いきり引いて………
前に突きだした。

デゥチィャァズヌヌエ゛ヂョヂョヂョ

間所が突きだしたカチカチの性器は高松の右の眼球を突き破っていた。


激痛のはずの高松は
『パーアッパーアッ』
と叫び、表情はエクスタシーを感じているかのようだった。


眼球のあったはずの穴に間所は自らの快感のために何度もナニを突っこんだ。

そして………

『あぁ~~あぅあぅあぁああ~あああああぃぅああぁーぁあぁぁ~ぉぉぉああ~あんああ

ぁぁあうあいあ~ぃえーなーぁー』
ドバババババババスババババババス
間所は高松の眼穴に射精した。

間所は
ふぅ。
と一息つくと

【ズッピシッ】

持っていたバタフライナイフで高松の竿と睾丸を切り取った。

『あびゃびゃびゃびゃびゃびゃ
オッオレノミートボールルァァア』
高松は全身から体液を吹き出しながら涙を流して嬉しそうに叫んだ。



『コキョキョキョキョキョキョキョロロロルル』
と音をたてながらその睾丸の中味を吸い上げた。
『うーむ、美味である。
最上級のミートボールにも消して劣らない味と形。
辞められぬ。』


そして竿の方を手に取り
高松にそれを舐めさせた

「ほら自分のだぞ!
さっさと綺麗にしろ。
俺は竿の方はコレクションとして家に飾っておくんだよ」

高松は痛みに耐えながら必死に自分の竿を綺麗にした。

「高松、お前のも今日から俺のコレクションの1つだ!
嬉しいだろ」

間所は見下した目で言った。

「う゛れじい…でず」

最後にそう言って高松は動かなくなった。


ビデオはここで終わっていた。


「う…う…
おぼぇぇええええ!!!」

ドバババボブッブチャッビチャチャチャ…

しょうへいは画面目掛け、勢い良く朝食のアワビその他もろもろを発射した。

「……な…何なんだよ…
このアブノーマル過ぎるプレイは…

マジいかれてやが…」


ドックンッ…

しょうへいの心臓が強く脈打つ。


嫌悪しつつもしょうへいは自身の体が性的快感を求めていることに気づく。
それは紛れもなく、目の前で、自分の精奴隷となるはずだった高松と最愛の教師、間所が

前代未聞の性劇を演じたからである。

しょうへいは辺りに散らばる細かに刻まれたアワビやバナナなどのヌメヌメした自分の吐

しゃ物を少しばかり手にとると、ソレを自らのナニに塗り込み、強くシゴきだした。

デリュリュリュどぅぼぽーんッ
「ハァ…ハァ…
いい匂いだ…
だが…まだだぁ…まだ足りぬ!!!」
今度は残りのゲロを自分の筆箱にかけると、ソレを自らの口に押し込んだ。

「あぶはぁふぁうっはぁま゛ど…ま゛どごろぜんぜーッ!!」
しょうへいは筆箱を間所のナニに例え、ソレを全力でしゃぶる。

すでにしょうへいの目には自分のナニをくわえる高松と、自分の口にナニを押し付ける間

所の姿が映っていた。

しょうへいの体は高松と間所、二人の快感が再現され、頂点へ達する!

「うぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!」

ボピュピュ~んボバズーヴァズーババッ!!!

ピュぷーん…

ピュぷーん…

しょうへいはいつもの数十倍の量の精子を空へ放った。

「ハァ…ハァ…
塾ってなんて素晴らしいんだ」

こうして、しょうへいの受験勉強とは違う何かのやる気スイッチが押されたのであった…